ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

「寄付」は自分が目指す社会への「投資」だと思います

  

「表現の市場」は6ヶ月にわたるワークショップの費用(進行役、ピアニストの人件費、会場費、材料費など)と舞台経費(舞台監督、音響、照明などの人件費、ホール〈仕込みがあるので3日間借り切りになります〉、楽屋などの会場費)など合わせると200万円を超える費用がかかります。今年は横浜アートサイトから半額の100万円の助成金をもらいましたが、残り100万円はどこからも助成金がもらえなくて、すべて自前になります。ぷかぷかにとっては大変な出費ですが、「表現の市場」は社会的にとても大事な事業なので、お金がなくてもこの事業はやります。

 これは、ぷかぷかさんも私たちも、お互いが気持ちよく暮らせる社会を作っていくための、いわば「投資」です。リターンは、お金ではなく、お互いが気持ちよく暮らせる社会の実現です。そのために汗を流そう、というわけです。

 ぷかぷかのアートを企業に売り込む営業資料を作ってくれたサービスグラントの人たちも、企業にぷかぷかのアートを売り込むことで実現する社会を目指して汗を流してくれました。全くの無報酬で、営業資料制作のために膨大な時間を費やしてくれたのです。自分の仕事をやりながらの作業なので、土、日か夜の時間しか自由になる時間はありません。その貴重な時間を使って営業資料を作ってくれたのです。

 中には自分の仕事よりもおもしろい、といってくれた方もいました。お金を目当てにした仕事では得られないものを見つけたのだと思います。

 人はそういうことのために汗を流すのだと思います。

 

 

 「寄付」は自分が目指す社会への「投資」だと思います。その社会を作っていくために汗を流す一つの方法だと思います。

 ぷかぷかさんも私たちも、お互い気持ちよく暮らせる社会を作ることに共感される方がいらっしゃいましたら、ぷかぷかの活動にぜひご寄付をお願いします。

 

 

 昨年暮れに横浜夢ファンドの登録団体になりましたので、夢ファンドに寄付をしていただくとぷかぷかにお金が入ります(寄付の申込書の希望する団体の欄に「NPO法人ぷかぷか」とお書きください)。税制上の優遇措置があります。詳しくは下記サイトをご覧下さい。

   

横浜夢ファンド

横浜市 市民活動推進基金とは

 

横浜市 寄附をお考えの方に

★寄付の申込書の希望する団体の欄に「NPO法人ぷかぷか」とお書きください。

 

横浜市 基金の活用

★登録団体一覧表のデータが古いので、「NPO法人ぷかぷか」の名前がまだ載っていませんが、昨年暮れに登録団体になりました。

 

横浜市 税制上の優遇措置

 

 

1月21日「表現の市場」の会場でも寄付を募集します。

 

f:id:pukapuka-pan:20171214143125j:plain