ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

ぷかぷか日記は以下に移転しました。
ぷかぷか日記 – NPO法人ぷかぷか

第7期演劇ワークショップが始まったよ

2年ぶりの演劇ワークショップ。新しい人も加わり、かなりの人数。舞台に乗り切れるのかどうか心配になるほど。 新しい人も加わったので、お互いの関係作りと心と体のウォーミングアップでギブミーシェイプ(何人かのグループで体を使って形を作る)。パン、…

かなわね

いい本を見つけました。 ほんとうなら、かな「は」ね、となるはずのこの絵本のタイトル。 小学校の頃に「は」と「わ」の区別がつけられなくて、うまく書けなかった著者の思いが詰まっています。 と本の帯にあって、これは読まねば、と思いました。 私の娘は…

いつもそばにいてくれて、ありがとう!

しみじみ幸せな気持ちになる自画像です。 なんなんでしょうね、この幸せ感は。 この幸せ観こそが、彼らといっしょに生きる意味。 だから、いっしょに生きていった方がいい。 その方がトク! テラちゃんもリエさんも大好きだよ。 いつもそばにいてくれて、あ…

県の福祉施設での虐待事件について神奈川県から回答

県の管理する障害者施設での虐待事件について①これは明らかに犯罪ではないのか。どうして犯罪として告発しないのか。②「ともに生きるかながわ憲章」を率先して実践すべく神奈川県立の施設で、どうしてこのような虐待が起こるのか。の2点について神奈川県の…

35億年のサーカス

6月18日から始まる演劇ワークショップで歌う歌です。第1回目には『35億年のサーカス』と『ブルッキーの羊』を歌います。『35億年のサーカス』はとても元気の出る歌です。 www.youtube.com 『ブルッキーの羊』は絵本があります。 歌っているのは先日ぷかぷか…

神奈川県に質問状

中井やまゆり園の虐待事件について、神奈川県の「私の提案」を使って質問状を出しました。 ●●● 先日新聞報道で、中井やまゆり園の虐待事件で「虐待通報すべし」とした5事案として次のようなものが揚げられていました。 ・服薬用の水などに塩や砂糖が入れられ…

しみじみいい歌を聴きました。

オペラシアターこんにゃく座の歌役者鈴木あかねさん、飯野薫さんがぷかぷかに遊びに来られました。せっかくなのでぷかぷかさんたちを前に歌を歌っていただきました。 彼らの歌、しみじみいいです。聞いてて幸せな気持ちになります。ぜひ聞いてみて下さい。 …

いい人生だったね

映画『Secret of Pukapuka』を見た方からまたまた素敵な感想が届きましたので紹介させていただきます。 ●●● エンジェルの会でのお知らせを通して、ぷかぷかさんの映画を初めて拝見しました。私は8歳のアンジェルマン症候群の息子を持つ親です。息子が産まれ…

自分の人生を彩り豊かにしてくれた

『Secret of Pukapuka』を見た方から素敵な感想が寄せられました。 ●●● ぷかぷかさんの映画視聴いたしました。本当素敵な映画でした。印象に残ったシーン、、、、○谷川俊太郎さんの作品に取り組んでいる皆さんの緊張とキラキラした表情、○具材がごろごろのピ…

いい映画を見てきました

いい映画を見てきました。『かぐやびより』という映画です。 障がいのある人達がいっぱい登場するのですが、福祉の匂いが全くしません。ただただ人への愛おしさがあふれている。愛がてんこ盛り!って感じ。だからみんな幸せ。みんなの日々が輝いてる。 その…

またまた満額回答

ヨコハマアートサイトの申請した演劇ワークショップの助成金、126万円の満額回答でした。 ●選考委員会より 「課題への深い理解があり、当事者の思いをアートを通して社会にひらく活動として評価します。個人の問題から普遍的な問いが表出することを期待しま…

「あ、今日も素敵な笑顔だね。」

先日の虐待の記事が気になって、また書きます。 digital.asahi.com 「虐待通報すべし」とした5事案として次のようなものが揚げられていました。 ・服薬用の水などに塩や砂糖が入れられた(身体的虐待) ・利用者の肛門(こうもん)にナットが入っていた(身…

人として当事者の前に立つ

看護学校で授業をやってきました。精神看護学という15時間ある授業の一コマで「障害者が地域で暮らしていく」というテーマで話をしてきました。 こんなテキスト使っていました。 前半は『Secret of Pukapuka』を上映し、就労支援という障がいのある人達の日…

けいくんの人生を堂々と生きましょうよ

障がいのある子どもが家の前を通った女性に窓から声をかけただけで警察に通報されたという話を読みました。 ameblo.jp え?こんなことで通報するの?とびっくりしましたが、考えてみれば、こんなことで通報するくらい障がいのある人達とのおつきあいがない、…

「こんにゃくざのおんがくかい」は、聞く人が昨日までの自分とは違う自分に出会うきっかけを作ります。

ぷかぷかさんと地域の人達で楽しんだ先日の歌のワークショップ。みんなででんしんばしらになって、歌いながら歩いた「月夜のでんしんばしら」はすごく楽しかったですね。でんしんばしらになって、ドッテテドッテテって言いながら歩くと、宮澤賢治の世界を生…

心と体を開く

先日「不安の正体」の上映会をやりました。精神障害の人達との直接のおつきあいのないところでの偏見、先入観が「不安の正体」なのですが、それを解消するにはお互いの出会いの機会を作る、一緒に楽しいことをするのがいちばんだと思います。ところ実際にそ…

一緒にスパイス体操

先日ぷかぷかさんと地域の人達で、オペラシアターこんにゃく座の歌役者さんをお呼びして「歌のワークショップ」をやりました。オペラ『タング』の中のスパイス体操をみんなでやったのですが、みんなノリノリでした。 www.youtube.com ぷかぷかさんたちは一応…

オペラ『タング』を見に行こう

オペラ『タング』の稽古風景です。こんにゃく座の言葉へのこだわりがよくわかります。こういう細かなこだわりの積み重ねで、あの素晴らしいオペラができ上がっているのだと稽古を見ながらあらためて思いました。 www.youtube.com オペラ『タング』は5月21日(…

ぷかぷかさんと会うことを楽しみにして

区役所の方と話をする機会がありました。その方は以前瀬谷区役所で勤務していたそうで、12年前、ぷかぷかがオープンして、初めてパンの外販に行っていた頃のことをよく知っている方でした。はじめの頃は福祉事業所にパンを売らせてあげている、買ってあげて…

『ぷかぷかな物語』のうれしい感想

久しぶりに『ぷかぷかな物語』のうれしい感想が届きました。 ●●● 「障がい児」の親たちだけでなく、今、子育て真っ最中だったり、思春期と格闘したり、介護に悩む人たちにも、この本を薦めたい。 面倒くさくて、ムカムカ腹がたって、厄介な相手にカッカッと…

助成金申請書

助成金申請書にはいろいろ書き込むことがあるのですが、とてもすっきりした申請書を見つけました。 ①この事業を企画した理由 ②申請する事業は、地域課題に対する活動か ③企画の趣旨、目的 ④実施計画、何を・どのように・どうする ⑤この事業を通して、地域に…

人生の深さみたいなものを感じました。

「破片のきらめき」という映画を見ました。精神科の病院に作られたアトリエに集まる人たちの創作活動を撮った映画です。 www.youtube.com 精神障害を抱えた人は、生きる上での苦労が絶えません。その苦労故に、磨かれた人生。彼らの生きている世界の深さみた…

ゆず味噌

ぷかぷか旅行で行った高知でゆず味噌を見つけ、うちに帰ってからふろふき大根につけて食べました。しみじみおいしいですね。 大好きな詩人長田弘さんの詩に『ふろふきの食べ方』というのがあります。 自分の手で、自分の 一日をつかむ。 新鮮な一日をつかむ…

図太く長生き

昨日は、なんとなんと73才の誕生日。もうおじいさんですね。それでも毎朝マンションの10階まで180段をはぁはぁいいながら駆け上っています。毎日タイムを計り、最近のいちばんいいタイムは1分26秒でした。100回スクワットは膝を痛め、目下休止中。 教員を定…

歌のワークショップ、やりました。

歌のワークショップやりました。こんにゃく座の旅日記です。 konnyakuza.blogspot.com 歌詞カードの下に描いてあるぷかぷかさんの絵がなんともかわいい! 演劇ワークショップで「つまさききらきら」を歌った時は、こんな感じでわっかを描いて、そこを飛びな…

「人は人を浴びて人になる」そう思える関係を本気で作るのかどうか

今朝の朝日新聞朝刊、また県立の障害者施設で虐待。 digital.asahi.com 「服薬用の水などに塩や砂糖が入れられた」「利用者の肛門にナットが入っていた」「利用者に数百回のスクワットをさせた」等々、気分が悪くなるような内容。 こんなことは人がすること…

歌のワークショップとオペラと音楽会

オペラシアターこんにゃく座の歌役者飯野薫さんのあいさつ。歌のワークショップとオペラ『タング』への思い。 www.youtube.com 歌のワークショップで「つまさききらきら」という歌を歌います。何年か前、演劇ワークショップで歌った、とても気持ちのいい歌で…

楽しい歌のワークショップやります。

オペラ『ロはロボットのロ』で歌われる「テトのパンは あ」。 なんだか聞いてるだけで元気の出てくる歌です。 www.youtube.com こんな楽しい歌を歌う歌役者さんが二人やってきて「歌のワークショップ」をやります。歌役者さんと一緒に歌っていると、 「あ、…

歌のワークショップに来る歌役者さん

4月30日の歌のワークショップに来る歌役者さんの紹介です。飯野薫さんと鈴木あかねさんの二人が来ます。飯野薫さんは『ロはロボットのロ』のココの役をやった方なので覚えている方も多いかと思います。飯野さんの歌う『ココのアリア』はロボットのテトに恋す…

歌のワークショップやります。

歌のワークショップを、またやります。 歌の楽しさを目いっぱい楽しめるワークショップです。ふつうの言葉のやりとりが歌になると、どんな風になるか体験するワークショップです。 オペラ『ロはロボットのロ』、テトの作ったパンをココが初めて口にする場面…