ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

桜美林大学で授業

 桜美林大学グローバルコミュニケーション学群というむつかしそうなところから授業を頼まれました。そこの先生とは神奈川県主催のNPOと企業、大学を結ぶ集まりで知り合いました。私のいう「障がいのある人たちとは一緒に生きていった方がトク!」の「トク!」の言葉に衝撃を受けたそうです。どうしてそんなことが言えるのか、それを確かめにお店に何度も来たり、演劇ワークショップに参加したりして、「トク!」の意味を実感し、今はぷかぷかの大ファンになっています。

 今度授業の中で障害者問題を取り上げるので、「障がいのある人たちとは一緒に生きていった方がトク!」と言い続けているぷかぷかさんにぜひ来て欲しいという依頼でした。「トク!」を少しでも実感してもらうために、ぷかぷかさんを連れてきて欲しいということでした。プロモーションビデオカナダ版を上映したあと、ぷかぷかさんも交えたトークセッションをやろうかなと思っています。

 もうすぐ相模原障害者殺傷事件から2年がたちますが、こういった試みをあちこちでやることで、犯人の言う「障害者はいない方がいい」のではなく、「障がいのある人たちとは一緒に生きていった方がいい」「その方がトク!」とみんなが自然に思えるような関係が広がっていくといいなと思っています。

 「トク!」を実感できる授業の出前します。お問い合わせ下さい。045−453−8511  

 pukapuka@ked.biglobe.ne.jp 

 

www.obirin.ac.jp