ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

ちょっと涙が出てしまったよ

 みどりアートパークホールで映画「ぷかぷか」の上映会をやりました。70人くらいしか集まらなくて、ちょっと淋しい上映会でしたが、全員の方がしっかり感想を書いてくれました。感想を読むと、人数は少なくても、中身の濃い、いい上映会だったなと思います。緑区の副区長さんがいらして、上映後「ちょっと涙が出てしまったよ」なんておっしゃってました。こういう副区長さんがいる街は、きっといい街になるんだろうなと思いました。

 

 

■大変良かった。出演している人達の変化も見えました。

 空気、時間がゆっくりやさしく動いて、見ている私もやさしい気持ちになり、

 このドキュメンタリーに出た人、かかわった人は大変だったと思うが、ラッキーだったと思います。ガンバッテクダサイ。

■ワークショップを重ねて本番をむかえるまで、継続することは誰にとっても困難なことを実現することが素晴らしいと思った。

 「カラ」を着ている人が多い中、豊かさは何かと考えました。

■あたたかい気持ちになりました。

■皆さんのありのままの素直さ、優しさに触れて心が温かくなりました。ありがとうございました。皆さんの一生懸命な姿に、とても励まされ元気をもらいました。これからも頑張ってください。感謝します。

■ワークショップを続けていく中で、一人一人が変化していく様子が分かり、素晴らしいと感じました。

 ぷかぷかで皆さんが一生懸命に働き、ワークショップでも自分らしさを発揮できているのは、とてもすてきな事だと、ジワ~と感動がこみ上げてきました。

ありがとうございました。

■ぷかぷかパンのファンです。今日、ますますファンになりました。

■まーさんの存在感にひき込まれました。

 まさかお会い出来るとは感激でした。

f:id:pukapuka-pan:20160108003158p:plain

■いつも仕事をしているメンバーさんしか見たことがなかったので、いきいきと表現する姿が見れて良かったです。

■ありがとうござました。

■誰もがありのままの自分を出せる、とても良い場だと感じました。

 1人1人に、それぞれのドラマがあり、ワークショップに参加することで、みんなが成長していく姿が見えた。とても良いドキュメンタリーでした。

 この作品が多くの人の目に触れることを願っています。

■素晴らしかったです。舞台を作るのに一人の意見を聞いて、そこから答えを出しているところ、感心してた。

 ■高崎様  暮れに新聞の切り抜きを整理していたら、瀬谷養護時代の切り抜きが出てきました。昔から取り組まれていたんですね。ワークショップで、少しずつ声も出て、体も動き自分を表現する楽しさを獲得する様子が素晴らしいです。平本さん、理英さんの姿も見られました。最後の舞台の発表は、出来る事が見えると、出来ない事も見えてしまいます。最初のめくりの辻さんの唄、和太鼓、ダンスでどんどん盛り上がり楽しそうなのが、とても魅力的です。歌とダンスだけのミュージカルでも良かった気もしました。過程の素晴らしさが見られていいですね。

 ■お弁当も美味しかったです。

 ■このドキュメンタリー映画を是非全国ネットで、一人でも多くの人に見てもらいたいなぁと思いました。心暖まる映画でした。

彼らのことを、もっと知ってほしいです。

既成にとらわれない人生、ありのままで生きていくことは、実は、健常者にとって難しいことなんだ、彼らを見習おうと考え方が、すこし変わりました。

 ■出来ることをみんなでつくりあげる素晴らしさを感じました。私も会社員ですが、何が一緒に出来るのかを考えていました。

  想像するだけで、楽しい思いをしました。

  ありがとうございました。

 ■最後のお二人の話も楽しかったです。

f:id:pukapuka-pan:20160108003231p:plain

 ■内容が良いので、「3時間」は思ったより短かかったです。

  でも、来る前の敷居がとても高いです。

  宝は掘らなければ、まさしく!ですね。

 ■観ていて、いつのまにか自分も入りこんで、その場にいる気持ちになっていました。

  この楽しい気持ちをもって家に帰るのが、さびしいような、お店に行ってみたいです。

 ■実は11月に行けず、残念に思っていたら、今回のチラシに出会い、運命を感じました。

  パン+歌+芝居+みんな一緒に自分のやりたいことに、つながる活動で、とても興味深いです。仕事でスピードや評価が求められ、長年背伸びして辛い日々を送って来て、自分らしい居場所探しをしています。

  ぷかぷかに触れ、動くことが何かに気づき、変われる気がしました。

  笑いや涙で観ていた今日・・・これからは一緒の時間が過ごせるといいな・・・

 ■ぷかぷかの仲間たちの純粋な心に打たれました。

  障害者だから何もできないという偏見を取り払ってくれた映画だと思います。

  映像の中の彼らから、たくさんの大切なものをいただいた気がします。

  ありがとうございました。

 

 ■すばらしかったです。一人一人が主役、スターですね。可能性が沢山あると思いました。

  人生面白くないと、言い続けている方が多い現状・・・一人でも多くの方が自由に楽しく、一時でも倖せ!!と言える時間をもてますように。

  ぷかぷかの存在は大きいと感じました。

 ■上映時間をもっと短くしていただけると助かります。

  少し長すぎるなと思います。

 ■心が、ほっこりしました。

  表現の市場、すごい!全部が間違えることも、すごく楽しい。ワークショップ見ていて

  心揺さぶられ、やさしい気持ちがふえます。ワークショップ参加してみたい。彼らに会ってみたいと思いました。(2月14日お休みだったら、いいな~)

  こんなステキな企画、場をつくった高崎さん、撮影された宮沢さん、ステキなピアノ・・・

  すべて・・・ありがとうございました。

f:id:pukapuka-pan:20160108003419p:plain

 ■映像の中の皆さんの笑顔が素敵でした。私の息子もハンディを持っています。(自閉症)

  本日午前中、会社でパニックを起こし、自宅に戻って来ました。連れてこようと思ってましたが、会社から戻るようにメール、「一生懸命働きます!!」と勇んで会社に又向かいました。

  沢山の方々が、あたり前に、ハンディのある人の行動を知ってほしい!!

  私は導かれるように今日ここに来ました。きっと!!        千葉県柏市

 ■泣き笑いの3時間でした。

  普通の人々が一番すごい、素晴らしいと感じました。

  まーさん、ぷかぷかに戻ってくるといいですね。

 ■歌も劇もやってるぷかぷかの皆さんは、とても明るく元気で私自身も元気を頂きました。

  途中、涙がでてきて、本当に心温まる映画でした。有難うございました。

  ぷかぷかのようなところが、もっと沢山出来て支援できるようなシステムが社会の中で、とりくみが出来たらいいな~と。その中で自分が何が出来るのかを考えてみたいと思います。4月のユーチューブも楽しみにしています。感謝です。

 ■とても興味深く見させてもらいました。

  最初に本番⇒メイキング映像の順に見た事で、こうして一つの舞台が出来上がるのかという発見と共に、障害を持つ方も、何ら変わらないのだと感じました。

  ドキュメンタリー形式にしたのは、彼らについて理解を深める上で、とても良い試みだったと思います。これからも、ぜひ発信を続けて下さい。

 ■この方たちは宝ということばが、胸に残りました。

宝物の光を、なくしてしまいたくない、皆に見せたい、自慢したい、こわしたくない、より輝けるようにしていきたいと思いました。

■障害のある人、ない人 かかわらず実生活で生きていて(その人らしくあって、よろしい)のではないかと思いは、その人しかない特異な分野で活動していけばよかろうと思って感じております。

 

 

★あなたの街でもぜひ自主上映をやって下さい。宮沢さんと高崎のトークショー込みで6万円です。一人1,000円で60人集めればペイできます。(会場費、宣伝費を入れると、あと2万円くらいはあった方がいいですが…) 

                                    以上