ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

たくさんのアンケートいただきました

 上映会の日、たくさんのアンケートいただき、ありがとうございました。 

 ぷかぷかが今、どのように受け止められているのかがよくわかりました。ぷかぷかさん達と黙々といい一日を作り続けてきたことが、このアンケートに反映されていると思います。アーダコーダの議論よりも、まず、今日「いい一日だったね」ってぷかぷかさん達と言えるような日々をこれからも作っていきたいと思っています。そのことが相模原障害者殺傷事件を超える社会を作っていくことにつながるのだと思います。

 映画を見て「面白かった!」って思った方、次回はぜひ自分のところで上映してみて下さい。障がいのある人たちの関係者だけで見るよりも、障がいのある人と今までおつきあいのない人たちも巻き込むような上映会の方が、いろんな意見が出ておもしろいと思います。

 障がいのある人たちとおつきあいのない人たちにどんなふうに呼びかけるか、どんな言葉を届けるか、とてもむつかしいと思います。悩んで悩んで宣伝のチラシを作って下さい。悩み抜くことがあなたを磨きます。私自身そうやって言葉を磨いてきました。

 一人でもそんな人が来てくれたら、「やったー!」って喜びましょう。とにかくその一人にあなたの言葉が届いたのですから。そのことをまず喜びましょう。そしてここから新しい物語が始まります。新しい仲間と一緒に、新しい物語を紡いでいって下さい。

 上映の費用については相談に乗ります。お電話下さい。045-453-8511高崎

 アンケートに感想を書ききれなかった方、メールを送ってください。

 pukapuka@ked.biglobe.ne.jp

 

 

・心がほっこりしました。ずっとぷかぷかさんと関わっていきたいです。

・心があたたかくなる映画でした。ぷかぷかさんが毎日過ごしていて、それが周囲を明るくしていると、改めて感心しました。また、上映のあとのおはなし会では「そうだよなぁ」と思うことや、「そうなんだよね」と共感できることがたくさん聞けて、今日来て良かったと思いました。

・津久井やまゆり園の事件から2年がたちました。高崎のいう「街を耕す」という言葉が、いろんな意味で胸に響きました。街を耕すには、日常の中で小さな出会いや、つながりを増やしていくこと、それを大切にしていくこと、それがぷかぷかさんなのかなと思いました。今度遊びに行きます。

・映画、パネラーのみなさんのお話、客席の方からのお話、たくさんの方の声に、胸がいっぱいになり、いろいろな思いがあふれています。

・障がいを持つ息子がいる身として、とても共感できるものでした。

・映画、とてもすばらしかったです。もっとたくさんの方に見て欲しいですね。それ以上にトークセッション、会場と一体となったトークセッションが非常にすばらしかったです。セノーさんのお父様のお話にも感動しました。信田さんのおっしゃったとおり、高崎さん自身のドキュメンタリーを作って欲しいです。

・ぜひ生で舞台を見てみたいと思いました。

・映像を見て、ぷかぷかさん達が、子ども、大人、性別、年齢問わず、社会や人々の接着剤になっていると感じられた。

・初めてぷかぷかさんの映画を見ました。映画を見ている間に会場からいろいろな声や手をたたく音が聞こえてきて、映画を見るときは静かにしなくちゃいけないって咳払いもしづらい自分の心が楽にほどけていく気がしました。「人に迷惑をかけないように」って生きるのは、多分直立不動で誰ともふれあえない生き方、ちょっと寄りかかることで、相手の体温を感じることができる。

・みんなで一つのものをつくり上げることは大変なことだと思いました。最初は戸惑いもあり、そわそわした雰囲気だったのが、日がたつにつれ、仲間としての一体感が出てきたのが画面を通して伝わってきました。

・ぷかぷかさんは、日々真剣に楽しんで過ごしておられる。「ブラボー」と声がかかった時のツジさんの一瞬の笑顔が印象的。繊細にいろんなことを感じとって生きているぷかぷかさん。故に時にハッチャけるのかなぁ。

・第1回目と4回目は映像で、2階、3回目はホールで見させていただき、ぷかぷかのこと、とっても近い存在として感じている自分に気づきました。いつかいっしょに舞台に立ち立ってみたいなと思いました。

・ぷかぷかたっぷりでした。あらためてこうしてみると感動しました。やっぱり良いよな〜と。

・障がいがあっても、心をあたたかくできる人はたくさんいると理解して欲しいと思います。

・ちゅうもんのおおい料理店がおもしろかったです。すてきなおはなしでした。

・みんなに知ってもらうことの大切さを感じました。そのために親として何ができるだろうか。堅苦しく考えず、でも、ぷかぷかさんのいいところが自然に伝わるのはぷかぷかに来てもらうことが一番。もっともっとぷかぷかを宣伝していこうと思いました。

・とてもぷかぷかしました。

・ぷかぷかさんの映画をまとめてみる絶好のチャンスでした。「耕す」は「醸す」とか「発酵」にも通じる、いろんなものがふれあって新しいものが生まれる感じですね。

・ありのままを大切に、オンリーワンの大事なことが伝わってきました。

・みんな生き生きして楽しそうな雰囲気が映像から伝わってきました。ふだんの仕事も一生懸命やっているということがとてもすばらしいと思います。

・高崎さんがおっしゃる「彼らと過ごすことが一番」ということを本当にそう思います。私はダウン症の息子の子育てや、障がいのある子ども達の支援をする中で、嫌悪感を持っている人が、ちょっと接しただけでとても優しいまなざしに変わるのも見てきました。また言葉に対して言葉で返すのではなく、テラちゃん達といい関係を作っている「事実」を伝えていく、ということが大事というのも深く刺さりました。映画の中のテロップがとても重要なことばかりで、テロップ集が欲しいと思いました。

・カナダの映画、とても良かったです。旭区在住ですが、地域ケアプラザやコミュニティハウスなどで上映できたらいいなと思いました。まだまだ私自身、偏見がゼロではないのですが、この映画を通じて自分にできることを考えていけたらと思いました。息子が療育センターに通っています。通園にも勉強会の枠があるので、職員の方や親の勉強会の時に紹介するのも、ぷかぷかの輪が広がることにつながると思います。

・長野から来て、本当に良かったです。私の勤める伊那養護学校にもファンが増えています。自分は演劇というか、パントマイムを含めた表現活動を生徒と一緒に作って遊んだりすることを主にしています。「演劇は魂を救済する」という言葉を時々思っています。

・「一人ひとりの強い個性」という言葉がとても心に残りました。

・初期、立ち上げ時のご苦労が理解できた。

・映画の中で「障がいのある人をそうはしたくないけど、子ども扱いしてしまうときがある。彼らは大人である」という言葉が心に残りました。ぷかぷかさん達と接して一緒に過ごしていくうちに私の中にもある偏った感覚がなくなっていくと思います。みなが同じ場所で同じように過ごせる場所が増えるといいです。

・いくつかの映像は二度目だったのですが、見るたびに新たな発見がありました。同じ映像でも良いので、複数回上映会をやって下さると良いのかなと思いました。

・ねちゃたけどさいごまでみた。えびかにくすをふざけるようにおやこしつでたのしくおもしろくにこにこわらいながらおどった。かんそうはおわりです。

・高崎さんのブログに出てくる写真で顔を知っているので、普段会っているわけでもないのに、映画を見て懐かしい思いが湧いてくる。5年ほど前から障がい児とイベントを通して交流しているが、時にスケジュール通りに進めることを重視するあまり、窮屈になることがあった。普段の生活の中でもっとふつうにおつきあいしたいと思う。

・正直、障がいに対してマイナスのイメージを持っている人が多いと思いますが、ぷかぷかさん達と関わっていく人たちが増えることで、そのようなイメージも変わり、やさしい世界になっていくのではないかと映画を見て感じました。

・「良いところばかり映している」という意見があることは仕方がないと思います。しかしどこを切り取っても良いところばかりなのですから、良いところしか映せないのではないでしょうか。疑う人は直接ぷかぷかに行って、ぷかぷかさん達の行動を確かめれば良いのです。そういうことをしないで方言、批判する人々は困りますね。そういう人々とどうしたらわかり合えるか。

・とても楽しく見させていただきました。表現の仕方、パンのメニューなど、センス良いなーと思いました。

・ますますパワーアップされてました。

・やまゆり園での環境にも問題があった可能性があるという話題が少しあり、被告のような人格を形成したことに、園の環境も影響を与えたかも知れない、とはあまり考えなかったけれども、被告をその考えや行為に追い詰めた何かがあるかも知れないと思っていました。瀬能さんのお話には共感しました。ある意味、健常者といわれる私たちは障がい者をうらやましく思うところがあると思います。そしてお互いのふれあい、前人と全身のふれあいが、便利さの追求によって排除されたこと…

 

上映会が終わってこんないい顔

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