ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

『森と夜と世界の果てへの旅』の舞台に立つワークショップやります。

 9月13日(日)午後2時から「デフパペットシアターひとみ」の『森と夜と世界の果てへの旅』の公演があります。

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 この公演の最後のシーンにデフパペットシアターの人たちと一緒に舞台に立つワークショップを、この日の午前中(10時〜12時)やります。

 デフパペットシアターの『森と夜と世界の果てへの旅』はジュジュマンという飲んべえが椰子酒を求めて世界の果てまで旅をし、いろいろひどい目に遭います。最後はなんでも願いが叶う卵が割れて、世界の終わり、といった感じになりますが、その中でなおもジュジュマンが自分の足で前に向かってぎこちなく歩き始めます。もうだめかと思うような状況の中で、それでも前に向かって、とにかく歩き始めるということ。アフリカの太鼓のリズムでぎこちなく歩き始めるジュジュマンの姿には、どんなに辛い中にあっても前に向かって自分の足で歩いて行くしかないんだ、という力強いメッセージがあります。そのジュジュマンを支えるように、みんなで歩くのです。

 アフリカの太鼓のリズムでズンタッタ、ズンタッタ、とゆっくりと力強く歩き出します。舞台に登場するのは時間にするとわずか1分半ほどです。でもその1分半の舞台を作るのに昨年は3時間のワークショップをやりました。今年は会場の関係で約2時間のワークショップになります。

 演出家、振り付け師が進行役をやります。

  昨年、まーさん連れて飯田であったワークショップに参加したときの記録です。これはリハーサルの時の記録ですが、だいたいこんな感じのワークショップです。

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 参加する方は自分の出番まで舞台の袖で待っているので、舞台は見られないことになりますが、舞台の裏で役者たちが汗だくになって走り回っている姿を間近に見ることができます。 作品を見たい方には事前にDVDをお貸しします。

 いずれにしても「デフパペットシアターひとみ」の舞台に役者さんたちと一緒に立つ機会なんて、そうそうありません。

 20名募集します。参加費はなんと100円です。問い合わせ、申し込みはぷかぷかの高崎(pukapuka@ked.biglobe.ne.jp  045-453-8511)もしくは みどりアートパーク上條(045-986-2441)までお願いします。

 9月13日(日)9時半、舞台に集合です。動きやすい格好できてください。ワークショップは10時から12時すぎまで。身体をほぐし、歩き出す練習のあと、本番で着る白い衣装をつけて練習します。お弁当食べて、ちょっと休憩して、すぐ本番です。バチッと照明が当たり、すごい緊張しますが、ものすごい楽しいです。ふだんの何倍も凝縮された密度の濃い時間を楽しんでください。

 

「デフパペットシアターひとみ」についてはこちら

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