ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

ドキドキ、はらはら、本音あぶり出しトークセッション

 4月24日(金)にみどりアートパークで「館長トークセッション」に出るのですが、

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このチラシを見た方が、

「館長って、どんな人?」

と、レジにいた人に聞き、レジの人は応えられなくて困ったという話でした。急遽館長に連絡、経歴を教えてもらいました。以下、館長さんから送られてきた経歴。

 

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昭和29年(1954年)生まれ。61歳。
小学校の途中から、中学校、高校時代は
横浜市港北区小机に住んでいました。

子どものころは引っ込み思案でしたが
音楽とお芝居は大好きでした。

高校時代から、演劇をはじめ、
大学時代には、俳優養成所に通いました。

20代は就職せず、アルバイトをしながら芝居をしていました。

俳優ではなく、劇作と演出を学びました。

20代後半には、或る演出家に弟子入り、そこでも劇作と演出を学び、
劇団に所属はせず、プロデュース公演や、よその劇団に戯曲を提供したり、
頼まれて演出をしたりしていました。

その他、各種イベント、ファッションショー、伝統芸能舞台、国民文化祭ステージなどの
構成、演出を手掛けていました。

1996年池袋演劇祭にて演出作品が審査員特別奨励賞
翌年、池袋演劇祭にて演出作品が大賞を受賞。

ひょんなことから、静岡県文化財団にスカウトされ、
静岡県立のホールである「グランシップ」にて
企画制作プロデューサーとして11年間勤務し、音楽もの以外の全ての催物
(子ども向け演劇、能・文楽・歌舞伎・寄席、子ども向け美術イベント、ダンス等)など
約400本の事業の企画制作を手掛ける。

平成25年、緑区民文化センター(みどりアートパーク)の館長に就任。

みどりアートパークでは、
アートでひととひとがつながる新しいコミュニティの創造を理想とし、
地域の歴史と文化を継承しつつ、その中から新しい文化の創造を目指すことを
みどりアートパークの運営骨子としています。

そして、誰でも(子どもも大人も高齢者も、障がい者も)
気軽にアートに触れられることを目標としています。
特に子どもたちに気軽にアートを体験してほしいと、
ワークショップにも力をいれています。

個人としては、
学校の授業やクラブ活動に居場所の見つからない子どもたちにとって、
みどりアートパークが新しい居場所となるといいなあと考えています。
そんな風にならないかと模索しています。

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すごい経歴の持ち主なんですね。きっと鋭い質問がズバズバ飛んでくるんだろうな、と今からドキドキしています。 でも、まぁ、ドキドキするくらいの方が、本音のトークセッションができていいのかな、とも思ったり。きれい事でなく、ドキドキ、はらはら、本音あぶり出しトークセッションだぁ!って感じですかね。

 ですので、これはもう、来なきゃ絶対損!です。