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ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

チケットがまだ売れ残っています。

 オペラシアターこんにゃく座のホームページにオペラ『ロはロボットのロ』の解説が載っていましたので紹介します。一番下に短い動画が貼り付けてあります。ほんの少しですが舞台の雰囲気がわかります。

オペラ『ロはロボットのロ』|オペラシアターこんにゃく座 旅公演レパートリー

 

 チケットがまだかなり売れ残っています。小さな子どもから大人までみんなで楽しめる、こんなにも楽しいオペラはなかなかありません。子どものチケットはプレゼント価格の500円です。 ぜひこの機会をお見逃しなく。

  お求めはぷかぷかアート屋わんど045-923-0282(近藤)、みどりアートパーク045-986-2441(遠藤) 

 前回ご覧になった方は、ぜひお友達に紹介して下さい。

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さて、テトはどんな冒険の旅に出かけるのでしょう。

 走るのも、跳び箱も、ピーマンも、お化けも、けんかも苦手なパン製造ロボットRKJ502A001、名前は「テト」

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仲間たちと毎日楽しくパンを作っています。

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一日1,000個作れたパンが、999個しか作れなくなり、次の日には998個、その次の日は997個と、だんだん減っていきます。

 ♪ どこが わるいんだろ〜ね〜

とママモンローが心配します。

 ♪ 恋だと思うわ〜

というロボットもいましたが、結局テトを作ったドリトル博士に会いに旅に出ることにします。

「途中悪いやつがいたらこれで尻をペンペンしておやり」とママモンローはテトに麺棒を持たせます。

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山を四つ、谷を三つ越えた東の果てにあるイーストランドまで冒険の旅が始まります。

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 途中川があったり、お化けが出たりします。このシーンを先日の歌のワークショップでやりました。

www.youtube.com

  この日、いちばん楽しかったところです。みんなで何かを一緒に創るって、やっぱり楽しいですね。子ども達みんながわくわくしながらそういう経験ができたことがよかったです。

 この日は「ぷかぷかさん」も10人くらい参加していました。特に説明もしなかったのですが、なんの違和感もなくみんなの中に入っていました。

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 ぷかぷかのミツヨさんは、その日はじめて会った方と手を繋いで簡単なオペラの発表していました。

 テトがぷかぷかさんと地域の人たちを繋いでくれたんだと思います。

 

 さて、テトはどんな冒険に出かけるのでしょう。わくわくしながら見に来てください。

 ママモンローは旅立つテトに

「直ったら、また私のところへ帰っておいで」

というのですが、果たしてどうか。運命が見えない悲しさ、いあ、だからこそ人生はおもしろいんだ、と思ったり…

 子ども達には旅をして欲しいですね。

 

 

 チケット、お早めにお求め下さい。お求めはぷかぷかアート屋わんど045-923-0282(近藤)、みどりアートパーク045-986-2441(遠藤)

 

 「子ども達にオペラをゆめ基金」への寄付はこちらへお願いします。

  郵便振替口座は 口座記号 00260-4  口座番号 97844

       加入者名 NPO法人ぷかぷか

詩人たち

 春の絵を見ながら自由に書いてもらいました。f:id:pukapuka-pan:20170302133041j:plain

 

こんな詩ができあがりました。

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 すばらしい詩人たちです。

「テトのパン」はみんなを三度幸せにします

 オペラ『ロはロボットのロ』のラストシーン。テトのエネルゲンが切れ、ココはテトを作ったドリトル博士に直してくれるように頼みます。博士は

「身勝手な人間のためにロボット作ったり直したりはもう二度としないんじゃ」

と断るのですが、ココはどこまでも食い下がります。その中に

「テトのパンはみんなを幸せにするんだよ」

という言葉があります。

 今ぷかぷかで販売中の「テトのパン」はみんなを三度幸せにします。

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一度目の幸せは食べたとき、

「あ、おいしい!」

って言える幸せです。

 この気持ちを ♪あ、おいしい!♪ ってオペラ風にしていうと、もっとおいしくなります。 

 下の動画はオペラ『ロはロボットのロ』の中の、♪あ、おいしい!♪ のところです。おいしさがどんどん広がっていくような歌です。こんなふうにして歌いながら食べると、「テトのパン」が10倍くらいおいしくなります。ぜひ試してみて下さい。オペラシアターこんにゃく座の稽古場では、何かおいしいものを食べるたびにこの歌が自然発生的に歌われたそうです。

www.youtube.com

 日によって中に入るものが少しちがうそうですが、私が食べたときはクリームチーズが入っていて、クッキー生地の帽子ととてもよくマッチしていました。

 

 テトのパンの売り上げは「子ども達にオペラを・ゆめ基金」に寄付され、オペラ『ロはロボットのロ』を子ども達にプレゼントします。

 ですから、二度目の幸せは子ども達が夢のようなひとときを過ごすことができることです。こういう幸せはなかなか体験できないことです。ゲームなんかではなく、本当に心が豊かになるような幸せな時間こそ、子ども達にプレゼントしたいと思うのです。

 

 三度目の幸せは、オペラを聴いた子ども達が、大人になったとき、どんな社会を作ってくれるのか、わくわくしながら待つ幸せです。子ども達への思いを込めた「投資」といってもいいと思います。

 私は子ども達を信頼しています。こんなすてきなオペラを聴いた子ども達は、きっとすてきな社会を作ってくれるって。

 だからわくわくしながらオペラをプレゼントするのです。三度目の幸せは、オペラをプレゼントする大人たちを幸せにします。

 

 「テトのおにぎり」も「テトのバッジ」「テトの人形」もすべてみんなを三度幸せにします。

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オペラの舞台。テトのパン工場はこんな感じです。

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 空に七色の虹がかかり、人々は、生きている喜びを分かち合います。

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 チケット、お早めにお求め下さい。お求めはぷかぷかアート屋わんど045-923-0282(近藤)、みどりアートパーク045-986-2441(遠藤)

 

 パン屋の寄付箱に1万円札が5枚も入っていました。ありがとうございました。本当にうれしいです。現在寄付の合計は約23万円です。あと30万円くらいあれば、子ども達にオペラをプレゼントできます。引き続きよろしくお願いします。

 「子ども達にオペラをゆめ基金」への寄付はこちらへお願いします。

  郵便振替口座は 口座記号 00260-4  口座番号 97844

       加入者名 NPO法人ぷかぷか

 

 

 

お花さんたちが、おなかいっぱいで、ねむくなる。

 カフェの壁に貼っている花の絵を見ながら言葉を書きました。

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 とてもいい言葉です。

 

 94さいまでいたい!!なんてなかなか思いつく言葉ではありません。

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彼のことも書きました。

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みなさん素敵な言葉を書いていたので、少しずつ紹介していきます。

子どもたちにいいものをプレゼントすると…

  小さな子ども達もたくさん参加しての「歌のワークショップ」。小さな子ども達のこんないい表情を見ると、「歌のワークショップ」やってよかったなと思いました。

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 からだをぐにゃぐにゃさせるこんにゃく体操でからだをほぐしたり、大声で呼びかけたり、テトが冒険の旅に出るシーンの音楽を使って、魚になったり、ライオンになったり、お化けになったりして歩き回って、体がほてってきました。

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グループに分かれて、自己紹介と、簡単なお話をオペラにしてみんなの前で発表しました。

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  プロがやるとこんな感じです。『ロはロボットのロ』の中の場面です。ただのセリフがオペラになるとどうなるか。

www.youtube.com

 『ロはロボットのロ』の最初にシーン、パン工場です。

www.youtube.com


    一日1,000個作れたパンが999個しか作れなくなり、その次の日には998個、その次に日は997個しか作れなくなります。テトの生みの親ドリトル博士に相談しようと、遠く離れたイーストランドの街まで冒険の旅に出ます。みんなでそのシーンを作りました。

www.youtube.com

 そのまま舞台にあげてもいいくらいのシーンができました。やっぱり子ども達がいるといいものができますね。大人たちだけだと、多分こんなふうにはいきません。

 子どもたちにいいものをプレゼントすると(今日は歌役者さんたちによる歌のワークショップ)、こんなふうになるのです。

 3月25日(土)にはオペラ『ロはロボットのロ』をプレゼントします。子ども達はどんな風に楽しんでくれるか、すごく楽しみにしています。

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 チケット、まだあります。お早めに申し込んで下さい。ぷかぷかアート屋わんど045-923-0282(近藤)、みどりアートパーク045-986-2441(遠藤)

 こんな小さな子どもも楽しめます。

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 子ども達にひとときの夢の世界をプレゼントしませんか?

 「子ども達にオペラをゆめ基金」への寄付はこちらへお願いします。

  郵便振替口座は 口座記号 00260-4  口座番号 97844

       加入者名 NPO法人ぷかぷか

 

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きみも多分、幸せな気分

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 あんちゃんを見つめるきみの優しい目が好き。

 なんだかこっちまで幸せな気分。

 きみも多分、幸せな気分。

 

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あんちゃんを見つめるきみの優しい笑顔が好き。

なんだかこっちまで幸せな気分。

きみも多分、幸せな気分。

 

こんな幸せを繋いでいけば、

いい一日が作り出せる。

 

今日はいい一日だったね、ってお互い言えるような一日を

いっしょに作っていこう。

どこまでも、きみといっしょに。