読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

お金を回す

 ぷかぷかを始めるとき、大変なお金がかかりました。でも、実績のない事業所は信用がなく、どこからも助成金は出ませんでした。やむなく自分の退職金をはたくことになりました。事業がうまくいくかどうかの確信もないまま、大金を差し出すことは、本当にきつい決断でした。

 でも、あれから7年たった今は、あの時、退職金を銀行にあずけなくてよかった、としみじみ思います。お金が必要だったぷかぷかにまわしたからこそ、今のぷかぷかがあります。おいしいパンのお店「カフェベーカリーぷかぷか」、おいしい食事のお店「ぷかぷかカフェ」、おいしいお弁当、お惣菜のお店「おひさまの台所」、アート作品を作り出す「アート屋わんど」と、にぎやかな、楽しいお店が4軒もできました。現在40人もの障がいのある人たちが楽しく働いています。40人もの障がいのある人たちの働く場ができたことは、すごいことだと思います。

 ぷかぷかはただお店が4軒あるだけではありません。障がいのある人が40人働いているだけではありません。

 そこからたくさんの素敵な物語が生まれたのです。

 物語は街を豊かにしました。

 銀行にあずけていれば、何も生まなかったお金が、ぷかぷかにまわすことで、こんなにも素敵な物語を生み出したのです。

 

ここからぷかぷかの物語が始まりました。

f:id:pukapuka-pan:20170323125731j:plain

オーブンを運び込みます。

f:id:pukapuka-pan:20170323125811j:plain

 

地域の子ども達といっしょにパン教室

f:id:pukapuka-pan:20170323000344j:plain

f:id:pukapuka-pan:20160910123138j:plain

 

地域の人たちといっしょに運動会

f:id:pukapuka-pan:20170323000350p:plain

 

子どもの誕生会でいっしょに撮影

f:id:pukapuka-pan:20170323000415j:plain

 

街を歩く

f:id:pukapuka-pan:20170323000422p:plain

 

クローバーまつりでバームクーヘンを焼きました。

f:id:pukapuka-pan:20170323000433p:plain

 クローバーまつりの門を作りました。

f:id:pukapuka-pan:20170323124011p:plain

 

近所の子どもとお話

f:id:pukapuka-pan:20170323000520p:plain

 

区民まつりで地産地消のブースをデザイン

f:id:pukapuka-pan:20170323000550p:plain

f:id:pukapuka-pan:20170323001035p:plain

 

地域の人たちと一緒に大きなクジラの絵を描きました。

f:id:pukapuka-pan:20170323121947j:plain

f:id:pukapuka-pan:20170323000557p:plain

 

マルシェ

f:id:pukapuka-pan:20170323000609p:plain

日本フィルハーモニーのチェロ奏者と太鼓のコラボ

f:id:pukapuka-pan:20170323124223p:plain

 

秋コレ・ぷかぷかファッションショーのモデルさんたちを地域の人たちと一緒に作りました。

f:id:pukapuka-pan:20170323000649p:plain

f:id:pukapuka-pan:20170323000706p:plain

街をパレード

f:id:pukapuka-pan:20170323001042p:plain

演劇ワークショップに参加

f:id:pukapuka-pan:20170323123228j:plain

「表現の市場」の舞台にも立ちました。

f:id:pukapuka-pan:20170323123814p:plain

『セロ弾きのゴーシュ・ぷかぷか版』の背景画、小道具を作りました。

f:id:pukapuka-pan:20170322163401j:plain

 

 『表現の市場』での舞台   みどりアートパーク

f:id:pukapuka-pan:20170323000714j:plain

f:id:pukapuka-pan:20170323001117p:plain

f:id:pukapuka-pan:20170131175902j:plain

 

  おひさまの台所

f:id:pukapuka-pan:20170323000329j:plain

 

ぷかぷかステークホルダー 

f:id:pukapuka-pan:20170323000448j:plain

 

 

 これはぷかぷかが生みだした物語のほんの一部です。

  これがお金が必要だったぷかぷかにお金をまわすことで作り出すことができた素敵な物語です。新しい価値ある歴史です。これが「お金を必要なところに回す」ことの意味です。

 お金をまわさず、銀行にあずけていれば、何も生まれませんでした。

 

 

 子ども達にオペラをゆめ基金ではお金を必要としています。ぜひお金をまわしてください。

 前回のオペラを見た子ども達は家で毎日のように

 ♪ テトのパンは あ 

と歌っていたそうです。オペラは子ども達の心にそんなものを残してくれました。ゆめ基金にお金をまわすのは、そういったものを作り出すためです。

 

 寄付箱はパン屋、カフェに置いてあります。

 郵便振替口座は 口座記号 00260-4  口座番号 97844

       加入者名 NPO法人ぷかぷか

 

オペラ『ロはロボットのロ』 ぜひおいで下さい。

3月25日(土) 午後2時開演 みどりアートパークホールです。

公演会場のみどりアートパークは横浜線長津田駅北口徒歩4分です。

 

 チケット購入はぷかぷかアート屋わんど045-923-0282(近藤)、みどりアートパーク045-986-2441(遠藤)へお電話下さい。

 

f:id:pukapuka-pan:20170209141336j:plain

f:id:pukapuka-pan:20170209141420j:plain

 

 

  

  

 

 

 

 

こいつは悪いやつだけれど、助けなければ、私たちはもっと悪いやつになる

 テトは空は飛べないし、走るのも、跳び箱も苦手な性能の悪いロボットです。完璧さを目指すロボットの中にあっては、できないロボット、弱いロボットです。弱いからこそ、そこには人間味があり、こんなおもしろい物語が生まれるのだと思います。鉄腕アトムではあり得ない物語なのです。

 テトはココというパン屋の娘に恋をします。ココもテトが好きになります。ココが歌います。階段の上でたった一人で歌う「ココのアリア」、すばらしい歌です。

f:id:pukapuka-pan:20170321233521j:plain

♪ チョコレートの夜空に

 粉砂糖の星がまたたき始める…

 テト あんたも今頃 眠っているの?

 ロボットは眠るの?

 ロボットは夢見るの?

 寝ても覚めても

 あんたのことを思ってる

 … ロボットは誰かを思ったりするの?

 ……

 

 オペラの終盤、金貸しのマニーがココの家に火をつけます。テトはココを助けに行きます。

f:id:pukapuka-pan:20170321152504j:plain

 ドリトル博士には聞こえないココの叫びがテトには聞こえます。

 ココを助けにテトは燃えさかる炎の中に飛び込みます。

 ココを見つけ、助け出そうとするとき、金貸しのマニーもけがをしていて、「助けてくれ!」と頼みます。テトは拒否します。でも、ココは言います。

「助けてあげて、こいつは悪いやつだけれど、助けなければ、私たちはもっと悪いやつになる。」

 重い言葉です。作者鄭義信(チョン・ウイシン)さんのやさしいところです(鄭さんは昔黒テントの役者だった頃、私がやっていたワークショップの進行役できたことがあります。昔からこういうやさしいところのある人でした)。

 燃えさかる炎の中での、いちばんエキサイトする、いちばんのクライマックスの場面です。

 

♪ それはまるで奇跡のようだった

  猛り狂う火の中から

  崩れ落ちんとする家の中から

  ロボットが少女と男を抱え

  ゆっくりと姿を現した

f:id:pukapuka-pan:20170321151531j:plain

♪ 街の人たちは水をかけるのも忘れ

 しばらく三人を見つめた

 それから歓声が沸き上がり

 街の人たちは抱き合った

 生きていることの喜びを確かめ合った

 ……

 

 

オペラ『ロはロボットのロ』 ぜひおいで下さい。

3月25日(土) 午後2時開演 みどりアートパークホールです。

公演会場のみどりアートパークは横浜線長津田駅北口徒歩4分です。

 

 チケット購入はぷかぷかアート屋わんど045-923-0282(近藤)、みどりアートパーク045-986-2441(遠藤)へお電話下さい。

 

 子ども達に素敵なオペラをプレゼントしたい方は「子ども達にオペラをゆめ基金」への寄付をお願いします。

 寄付箱はパン屋、カフェに置いてあります。

 郵便振替口座は 口座記号 00260-4  口座番号 97844

       加入者名 NPO法人ぷかぷか

 

 

f:id:pukapuka-pan:20170209141336j:plain

f:id:pukapuka-pan:20170209141420j:plain

 

 

ライ麦を作ったおかげで、自分が磨かれて、自分の生き方に自信が出ました

 栃木の上野長一さんのライ麦畑を見に行きました。ぷかぷかのパンに上野さんのライ麦を使うことになり、それなら畑を見に行こう、ということになって、パンを焼いている渡辺と二人で見に行ってきました。

  とにかく広い畑で、この写真くらいの畑が17枚もあるそうで、それを上野さん一人でやっているというので、頭がくらくらしました。

f:id:pukapuka-pan:20170319120101j:plain

f:id:pukapuka-pan:20170319114531j:plain

 上野さんは30年ほど前、ルヴァンという有名なパン屋から依頼されてライ麦を作り始めました。ライ麦は2メートル以上も伸びるために機械がすぐにだめになり、収穫が大変だそうです。何度も失敗を重ね、今があるようでした。

 「もうけだけを考えたらやらないよね。でもライ麦を作ったおかげで、いろんな人の縁をいただいて、自分が磨かれて、自分の生き方に自信が出ました。」「苦労の多いライ麦を作るのは、自分の生き方。順風満帆じゃおもしろくないよね。何かがあって次が見える」(ルヴァン甲田幹夫さん、上野長一さん「パン友」対談)

  「ライ麦を作ったおかげで、自分が磨かれて、自分の生き方に自信が出ました」とか「順風満帆じゃおもしろくないよね。何かがあって次が見える」という上野さんの言葉がすごくいいと思いました。

f:id:pukapuka-pan:20170319114808j:plain

 

 家がでっかいのにびっくりしました。

f:id:pukapuka-pan:20170319120802j:plain

 

梁が太いのにもびっくり

f:id:pukapuka-pan:20170319120930j:plain

 

 部屋の扉がすばらしい

f:id:pukapuka-pan:20170319122532j:plain

 

お土産のライ麦パンを奥さんの礼子さんもおいしいおいしいといって食べていました。

私たちは上野さんのお米で作ったポン菓子をごちそうになりました。これがすごくおいしかったです。材料のお米のおいしさがそのまま出ていました。

f:id:pukapuka-pan:20170319121329j:plain

 

 上野さんがシュロの葉っぱでバッタを作り始めました。

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

名人です。

f:id:pukapuka-pan:20170319130357j:plain

 

奥さんの礼子さんは昔、養護教諭をやっていたそうで、障がいのある人たちのこと大好きだったそうです。以前働いていた施設の人たちがやってきて、家に立ち寄ってごろんと昼寝する姿を見て幸せを感じたといいます。ならば、と「あの、ぷかぷかで毎年旅行に行くのですが、ここに立ち寄っていいですか?」と聞いたところ、あっさりOK。大歓迎だと。せっかくなのでポン菓子やお米のラベルをぷかぷかで作りましょう、ということになり、近々画伯を連れてきてお二人の似顔絵を描くことになりました。似顔絵の入ったラベルを作るのです。

f:id:pukapuka-pan:20170319231015j:plain

f:id:pukapuka-pan:20170319231207j:plain

 

ぜひ来て下さい、と上野さん

f:id:pukapuka-pan:20170319121749j:plain

 

 ぷかぷかで上野さんのポン菓子やお米も売ろうかと思っています。上野さんのライ麦の入ったパンは火曜日と木曜日に焼きます。

 

 

子ども達にわくわくする夢の世界、見せてあげてください

 今日、みどりアートパークであった三人のおじさんたちの山猫合奏団による『どんぐりと山猫』、すごくおもしろかったです。力強い朗読と、パワーあふれるピアノ。また新しい『どんぐりと山猫』を見た気がしました。本当にすばらしい舞台でした。

 最後の場面、金色のどんぐりが、だんだん光を失い、元のどんぐりの色に変わったとき、山猫も別当もきのこの馬車も見えなくなります。一郎はどんぐりを入れたますを持って自分の家の前に立っていたのです。それからあと、山ねこ拝というはがきは、もうきませんでした…

 朗読を聞きながら、現実の世界に戻ったとき、なんだかちょっと寂しい思いがしました。それくらい『どんぐりと山猫』という夢の世界にどっぷりとつかっていたのです。すごく楽しかったのです。

 

 800円という低料金なのに、席は半分くらいしか埋まっていませんでした。なんかすごくもったいない気がしました。あと150席、子ども達が来ていれば、150人の子どもの心が豊かなもので満たされていたと思うのです。本の世界をもっと豊かにした『どんぐりと山猫』を味わえたと思うのです。

 宣伝が行き渡らなかったこととか、親のアンテナが情報をキャッチできなかったとか、いろいろ原因はあったと思いますが、せっかくの舞台が本当にもったいない気がしました。

 

 今度の土曜日3月25日、いよいよオペラ『ロはロボットのロ』の公演です。まだチケットが売れ残っています。空席ができると、すごくもったいないです。前回見た方は、ぜひまわりのお友達に声をかけてください。

 子ども達にわくわくする夢の世界、見せてあげてください。

 前回見た人たちの感想です。

pukapuka-pan.hatenablog.com

f:id:pukapuka-pan:20170209141336j:plain

f:id:pukapuka-pan:20170209141420j:plain

 

 

 

 

オペラ『ロはロボットのロ』の公演まであと一週間

 オペラ『ロはロボットのロ』の公演まであと一週間です。

 チケットまだお求めでない方は、お急ぎ下さい。一般公演はこれが最後になります。

 見ないと、絶対に損!です。

f:id:pukapuka-pan:20150513140608j:plain

 

 公演は3月25日(土)午後2時開演、みどりアートパークホールです。

 みどりアートパークは横浜線長津田駅北口徒歩4分です。

 「25日は長男の誕生日で、誕生日デートとしてオペラに行くので、今からどんなに喜んでくれるかな?と楽しみしています。」

というメールも来ました。いい誕生日デートになるといいですね。

 

チケット購入はぷかぷかアート屋わんど045-923-0282(近藤)、みどりアートパーク045-986-2441(遠藤)へお電話下さい。ぷかぷかへのメールでも結構です。pukapuka@ked.biglobe.ne.jp 高崎

 

www.youtube.com

 

pukapuka-pan.hatenablog.com

ゆうたくんと三人で素敵な人生を歩んでいるんだなと思いました。

 先日ぷかぷかの見学に来られた埼玉県戸田市の川島庸さんが映画『ぷかぷか』上映会のお知らせをFacebookでシェアしてくれました。こんなうれしいコメントがついていました。お二人が見たのは第3期演劇ワークショップの記録映画の試写版です。
 
●●●
妻と二人で試作版を少しばかり拝見させて頂きましたが、それだけで涙が溢れて止まらないんです。
つまり感謝に他なりませんでした。
このような場を作ってくれて、ひととしての存在価値の証明をしてくれていて、本当にありがとう。
本当に愉しくて愉快なのです。
たくさんの方々にこの愉快な世界に関心をもってもらいたいのです。
彼らの突き抜けた表現は、はちゃめちゃで、時に私たちを果てしない宇宙へと連れていってくれるファンタジーになり得ます。
そのファンタジーを楽しむ心をみんなにおすそ分けしてくれるために、彼ら彼女らはこの地球に現れてくれたのかも知れない。
そしてそれを本当に楽しんでくれる大人たちが、本当に愉しい芝居を作られた。そしてそれをまたたくさんの方々に楽しんでもらい今また映像化されより、さらにたくさんの方々に今度は映画での観る体験をする機会をつくられた。
その事実に僕は嬉しくて涙が止まりません。観ないと、そしてこの愉しさを知らないと 人生損です。
●●●
 
見学に来られたときの話をブログにアップされています。

ameblo.jp

 お母さんのブログはこちら

ameblo.jp

  お二人ともいいセンスですね。

 見学に来られたとき、息子さんのゆうたくんといっしょに食事されていましたが、ゆうたくん、ちっともじっとしていなくて、なかなかの大物でした。それでもお父さんとお母さん、ゆうたくんといいおつきあいをしながら、しっかり私と話をしました。ゆうたくんがそばにいて大変という話はひとこともありませんでした。

 ゆうたくんと三人で素敵な人生を歩んでいるんだなと思いました。ゆうたくん、なかなかの大物で、多分いろいろ大変なことがあるのだと思いますが、お二人の雰囲気はその大変さをちっとも感じさせなくて、ゆうたくんとの日々が楽しくてしょうがないといった感じでした。ゆうたくんとの人生、楽しいよ、っていっぱい発信して欲しいですね。マイナスイメージの多い障がいのある子どもと、こんな楽しい人生を送ってるっていうメッセージは、みんなに希望をもたらします。

 

 そういえば昔『うまれる』という映画の中で、重度の障がいを持ったお母さんが「おお、よく来たよく来たって、受け止めましたね」って子どもが生まれたときのことを話していて、トラちゃんを中心にした三人の人生は輝いていました。 

f:id:pukapuka-pan:20170318231342j:plain

 

 目の前の子どもが好き! 障がいがあっても好き!という気持ちが大事なんだと思います。それが人生が素敵なものになるかどうかを決めるんだ、とゆうたくん一家やトラちゃん一家を見ていて思います。私も障がいのある子どもに惚れ込んだばっかりに人生が100倍くらい楽しくなったと思っています。

 障がいのある人たちのことが好きになると、人生が素敵になる。いい話だと思いませんか?

踊るパン教室なんて初めてです

3月18日、パン教室がありました。スタッフの永瀬からの報告です。(高崎はヨコハマアートサイトの報告会のため欠席しました)

今日のメニューは菜種ロール、フーガス、あんまん、ハウスパーカーサンド、スープ
苺ジャム

f:id:pukapuka-pan:20170318131235j:plain


まずはテーブル分けして生地をこねます。ユキちゃんはプロの手つき

f:id:pukapuka-pan:20170318093718j:plain


ナオコさんも頑張ります

f:id:pukapuka-pan:20170318093840j:plain


さぁ!のってきましたよ~

 

で、踊ります。
はい!えびかにビクス!

www.youtube.com

続いてケンタウルス体操も踊り、近藤真彦、松田聖子、郷ひろみメドレー、ゲスの極み乙女…など、ツジさんコンサートが終わる頃にこね上がりました(^^;)
image1.JPG

スープの具材を切ります。
舞茸、レンコン、人参、じゃが芋、セロリなど、野菜たっぷりのカレースープでした。

f:id:pukapuka-pan:20170318101334j:plain

f:id:pukapuka-pan:20170318100246j:plain


苺ジャムをつくります。
春ですね~

f:id:pukapuka-pan:20170318100242j:plain

ナオコさん。何を考えているのかな~?

f:id:pukapuka-pan:20170318100255j:plain



ハウスパーカーサンドには、鶏肉の香草焼きを挟みます。

f:id:pukapuka-pan:20170318101004j:plain


ディルやローレルなど、ハーブを使ってお肉に下味を付け、パン粉をまぶして揚げ焼きにします。

f:id:pukapuka-pan:20170318103604j:plain


焼きはカフェの2人が担当

f:id:pukapuka-pan:20170318103414j:plain


いつもパン屋に来てくださるお客様が初参加でした。
すっかりメンバーさんとお友達

f:id:pukapuka-pan:20170318103607j:plain

フーガスから成形します
みんな自由な形づくり

f:id:pukapuka-pan:20170318112923j:plain


ハートあり

f:id:pukapuka-pan:20170318112749j:plain

なめこあり

f:id:pukapuka-pan:20170318113503j:plain



つぎはハウスパーカーサンドの成形です。
楕円に伸ばした生地にハケで油を塗り二つ折りにします。
焼き上げてから手で開くと油を塗ったところでキレイにはがれます。
菜種ロールの成形
60回もパン教室をやっていると(それくらいやってますよね?)、丸め作業もあっと言う間にこの仕上がり。
美しい…

f:id:pukapuka-pan:20170318114418j:plain


image1.JPG


フーガスの焼き上がり

f:id:pukapuka-pan:20170318120028j:plain


苺ジャムもできました。
image3.JPG

ホカホカあんまんです

f:id:pukapuka-pan:20170318120957j:plain


できあがり!

f:id:pukapuka-pan:20170318122617j:plain

いただきまーすと食べ始めたのが12時過ぎ。
食べ終わったのは1時前。
回を重ねるごとに早くなります。

f:id:pukapuka-pan:20170318130016j:plain


仲良くお片づけ。
参加された方から「踊るパン教室なんて初めてです」と感想をいただきました。
確かに(^^;)
これぞぷかぷか
楽しいパン教室でした。