ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

ぷかぷか日記は以下に移転しました。
ぷかぷか日記 – NPO法人ぷかぷか

2021-04-01から1ヶ月間の記事一覧

元気の一番の元はなんといっても毎日会うぷかぷかさんたち

ぷかぷかの代表をやっているタカサキは2021年4月30日、なんと72歳になりました。じーさんですが、毎朝スクワット100回やり、マンションの階段を10階まで180段を時間を計りながら駆け上がったりして(今朝は1分29秒でした)、至って元気です。 元気の一番の元…

ピザ作り

みんなでピザ作りをしました。生地を作るところから始め、トッピングの材料を切ったり、スープ、クッキーを作り、発酵が終わった生地にみんなでトッピングしました。三カ所に分かれての作業だったので、写真が撮り切れていません。ごめんなさい。 www.youtub…

へこんでいる部分を、がんばって、『ふつう』にあわせることがいいことなんだろうか

今朝の朝日新聞「障がいのある人もない人も 成長する仲間」と題した記事はとてもいい内容でした。 digital.asahi.com ダウン症の子どもを持つお母さんが、保育園や小学校でふつうの子どもたちと一緒に過ごすことで、本人だけでなく、周りの子どもたちにもい…

何よりもそこから楽しいことがたくさん生まれます。

2年ほど前、福岡で小さな講演会をやった時、特別支援学校で教員をやっている方が 「あの空気感に少しでも近づけるといいな、と特別支援学校にてますます思うこの頃です」 とブログに書いていました。 「あの空気感」というのはぷかぷかさんたちが生み出す、…

世界に対するラディカルで、                                それでいて優しい反撃ー。

30年前、養護学校の生徒たちと一緒に演劇ワークショップをやろうと思ったのは、1980年代初め、フリピンの人たちが持ち込んだ演劇ワークショップを経験したことがきっかけでした。みんなが自由になれるワークショップの場の雰囲気がすごくいいと思いました。…

「共生社会」が何を作り出すのか、それをわかりやすく語る写真

なにかにつけ「共生社会」という言葉が出てきますが、その具体的な中身になるとさっぱり見えません。それを口にすれば、何かいいことやってるイメージというか、ただ言葉をもてあそんでいるだけ。相模原市がオリンピック聖火をやまゆり園事件の現場で採取す…

こういった日々を作っていく先に、お互い生きやすい社会が実現するように思います。

一ヶ月ほど前、聖火リレーの火をやまゆり園の事件現場で採取することが報道され、すぐに相模原市のホームページから質問状を送りました。 聖火リレーの火を津久井やまゆり園で採取するそうですね。「共生社会の実現を目指すパラリンピックの理念に沿ってあら…

気がついたら、けんいち君がバットを持ってかまえていた。

30年前に書いた『街角のパフォーマンス』という本がタイトルを変えて電子本になりました。新しいタイトルは『とがった心が丸くなる』です。サブタイトルは「障がいのある子どもたちとの出会いから生まれた元気物語」 一般的には、何するにしても手助けが必要…

『街角のパフォーマンス』が電子本に

『街角のパフォーマンス』が『とがった心が丸くなる』にタイトルを変えて電子本になりました。 www.amazon.co.jp 30年前に書いた本です。でも、中身は古くありません。古いどころか、30年前でありながら、そこで作り出したものは、時代のはるか先へ行ってい…

彼らといっしょに生きていくと、みんなが生きやすくなる。

4月17日(土)午後21時から『第6期演劇ワークショップ記録映画』のYouTube上映とトークセッション〔Facebookで)があります。主宰は「ぷかぷか作り隊」です。 note.com 演劇ワークショップについては、こちらの記事がその意義について語っています。まさに記事…

「私たち、ここが違って、ここが同じだね」なんて話がしたくなる集まりをやります。

友達大作戦進行中です。 www.pukapuka.or.jp かずやさんのことを伝える「かずやしんぶん」は、第1号が大体でき上がりましたが、ページ数が多すぎて、読む人にとってちょっと負担かなと思いました。せめて「ぷかぷかしんぶん」なみに6ページくらいに収めてく…

「あ、やった!伝わった!受け取ってもらえた!」と嬉しくなりました。

北海道から来たウエムラさんの日記です。ぷかぷかさんとのおつきあいが、とても丁寧です。 ●●● 【ドライカレーをどうやって食べる?】 4月7日、でんぱた見学日。この日のお弁当メニューの主食はドライカレーでした。 昼食時、私はモリさんの隣に座ってお弁当…

関係性に出会っている

『ぷかぷかな物語』読んで、北海道からやってきたウエムラさんの日記です。 ぷかぷかではメンバーさんとスタッフの関係は、「支援」する、される、という関係ではありません。いっしょに生きていく、一緒にぷかぷかを作っていく、という関係です。それをウエ…

彼らがいるからこそできるものが、ここから生まれます

演劇ワークショップ、今年も中止にします。コロナ禍にあっては、みんなで思いっきり歌が歌えません。みんなでべちゃくちゃと芝居作りの話し合いができません。なので、去年に引き続き、今年もやめることにしました。 とても残念に思っています。 演劇ワーク…

好きだなぁ、この人たち

何するわけでもなく、ただ一緒にひなたぼっこする時間が、もう抱きしめたいくらい愛おしい。北海道から来たウエムラさん、今日はそんなひなたぼっこをぷかぷかさんと一緒にしました。 ●●● 【今日、3人でひなたぼっこしたねー。楽しかったねー。】 ぽつぽつと…

うんとこしょー、どっこいしょ

ぷかぷかでは「みんなでいい一日を作る」を目標にしています。北海道から来たウエムラさん、昨日はでんぱたのぷかぷかさんといっしょにいい一日を作ったようでした。 でんぱたから畑に移動後、みんなで長靴に履き替えて作業準備。私は、トチモトさんと一緒に…

その混沌とした音楽が、なんだか愉快でたまらない

昔、取材に来た若い新聞記者が、帰りの会に参加し、司会の進行そっちのけでいろんなことが起こっている帰りの会を見ながら 「これはカオスですね」 といったことがあります。帰りの会をとてもよく表した表現だと思いました。カオス、つまり無秩序で混沌とし…

なぜか心が満たされていくような感じが…

『ぷかぷかな物語』を読んで、なんと北海道から見学に来た方がいます。北大大学院で環境社会学、地域社会学を勉強しているウエムラさんです。昨日来て、一週間くらい滞在の予定です。 昨日の気づき 【 ふと、窓越しに外を見ると、女の子2人と男の子1人の3人…

ぼくはおしことにかんぱています。

こんなお手紙書いた人がいました。 心がキュンとなって、幸せな気持ちになります。こういう手紙を書く人は社会の宝だと思います。だからこそ、いっしょに生きていきたいと思うのです。 こういう人が世界の中心にいたら、人を傷つける争いなんかはなくなるん…

「ぷかぷかしんぶん」の持つ手作りのあたたかさはSNSでは絶対に表現できないもの

2010年4月より月一回発行してきた「ぷかぷかしんぶん」がなんと11年目に入ります。A5版6ページの手書きの小さなしんぶんです。小さなしんぶんですが、街を耕すという大きな仕事をしてくれました。 ぷかぷかしんぶんは「ぷかぷか」ができてすぐに、ここではど…