ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

ぽわぽわと温かな気持ちを感じながら

 11月に保土ケ谷区役所で行われる人権研修会に講師で呼ばれているのですが、私一人で行ってもなんだかおもしろくないので、ぷかぷかさんを二人ほど連れて行って、人権問題の当事者の話を聞いてもらう予定です。その係の方が先日見学に来られました。その感想です。

 

 

この一週間、
あの日に感じた気持ち…うまく言葉にできないな…と思いながら、
ぽわぽわと温かな気持ちを感じながら、過ごしていました。

ぷかぷかさん・・・街の中に溶け込んで、
カフェベーカリーやカフェ、わんどやおひさまの台所などがあり、
そこで、お客さんも働いている方も、楽しそうに過ごしている。
セノーさんに抱きしめられる高崎さんの姿や、
噂通りの辻さんの計算力とスタッフさんの笑顔、
お名前がわからないのですが、わんどで作品を作りながら、
イチゴの絵やご自分の作品のことをたくさん伝えてくださった女性、、、
とても、とても、温かかくていいな…居心地いいな…と思いました。

ぷかぷかさんのホームページを見返しながら、
冒頭のメッセージをあらためて拝見し、
あ、この感覚が「ぷかぷか」なんだな…
「ぷかぷか」という言葉がぴったりだな…
とストン、ときました。

障害あるなし関係なく、その人がその人らしくいられる場所、
支援する・支援されるの関係でなく、
人が人と関係を結び、お互いに「与えあって」いる場所なんだなと思いました。
そして、高崎さんご自身が、とても楽しそうにされている姿を拝見して、
本当に、「惚れ込んでしまった」のだなと伝わってくる、
魅力的で元気をいただけた時間でもありました。

こんな風に、「自分らしくいられる場所」が、身近にあったら素敵だな、と思いまし
た。
同時に、自分に何ができるのか…ぼんやりと、胸にとどまっています。

ぷかぷかさんの魅力、空気感、ほっこりする感じ、
ぷかぷかさんのメッセージ…
保土ケ谷区の職員に、ぜひ伝わるような、人権研修にしていけたらと思います。


 

「ぽわぽわと温かな気持ちを感じながら」という表現がいいですね。ぷかぷかで感じたことを端的に表現する言葉だと思いました。

 あーだこーだの小むつかしい話ではなく、こうやって感じたままのぷかぷかをなんとか区役所の職員に伝えたい、という思いがうれしいです。

 昨日見学に来た方も、いろいろ実績のある福祉事業所の方の話を聞くより、ぷかぷかさんの話を聞いた方が、ほっこりあたたかな気持ちになっていいですよね、なんておっしゃってました。

 人権研修会も、重い話を聞いてしかめっ面して帰るより、ほっこりあたたかな気持ちになって帰る方が、ずっといいと思います。