ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

「生きる」ということを深く感じる時間でした。

 6月17日(土)みどりアートパークで第一期と第三期演劇ワークショップの記録映画と、ぷかぷかのプロモーションビデオを上映します。

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 第一期みんなでワークショップの記録映画を見た人たちの感想がすごくいいので紹介します。

 

 

・映画はぷかぷかのパンのようにほっこりあたたかくて、胸にしみいるような作品でした。

・心がほっこりしました。演劇としてとか、メッセージとか関係なく、みんなといるだけで、そのままで、なんだか癒やされる感じがしました。

・とてもよかったです。出演者全員のファンになりました。まーさんがデフパペットシアターひとみの舞台にチャレンジしたシーンはなぜだか感動して涙が出ました。

・本当にステキだった!自分がいつも「こうしなくちゃ」「こうあるべき」「こんなふうにできない自分」にしょんぼり、とか感じてたこと、ここのみんなは全く思ってなくて、私もみんなみたいに自由になりたいな〜、って本当にまぶしく感じました。うまれながら自分にぐるぐるからみついていたロープを少しずつほどいていきたい!!と思いました。ぷかぷかいいね!!!

・そのままでいることが豊かな人生の基本ですね。自然体の彼らがとてもよかったです。

・心が温まり、元気が出ました。

・なぜ彼らといる時に、ゆるっと心地よいのか、わかった気がします。

・まーさんの姿に明日からも生きていく力をもらいました。感動しました。どの人にもまーさんのようなオリジナルで個性的なドラマがあるのだろうなと思いました。

・ちょっとできないことが多かったり、時間がかかったりするだけなのに、生きづらい世の中におかれている。私は心の底から、彼らは社会の子、社会の宝として、社会のど真ん中にいるべきだと思っています。彼らからもらえるものが本当にたくさんあるなとあらためて感じました。彼らが生きやすい世の中になれば、すべての人に幸せな世の中になるのにとつくづく思いました。

・私事ですが、昨日は自殺した友人のお葬式でした。心の整理がつかないまま、今日、こちらに伺い、「生きる」ということを深く感じる時間でした。みなさんの豊かな表情は、本当に心にしみました。こちらに足を運んで本当によかったです。

・一緒に生きていくことが自分を豊かにする。ジーンときました。とても素敵な時間でした。

・言葉にするのがもったいないくらいすばらしかった。涙が出ました。やっぱり心が洗われる!!わくわくする!!

・こんな風に一緒に社会で生きていけると楽しいよなー自然だよなーと改めて感じました。

 

 

 中に友人が自殺し、心の整理ができないまま映画を見て

《 「生きる」ということを深く感じる時間でした。 》

と書いた方がいました。

 そんなことまで考えたワークショップではありませんが、みんなが生き生きと生きる舞台は、生きることの意味がぐらついてしまうほどの経験した人の心にもしっかりと届くメッセージを含んでいたのだと思います。

 障がいのある人がどうとかこうとかいった議論をはるかに超えた、人が生きる上でもっと大事なものを作りだしていたのかも知れません。

 どうしてそんな舞台ができたのか、映画はしっかりと見せてくれます。

 第一期演劇ワークショップの記録映画は朝10時からです。ぜひおいで下さい。