ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

「ぷかぷか♡大好き♡」FBができました!

 「ぷかぷか♡大好き♡」という「ぷかぷかファンクラブ」FBが、ついさきほどできました。ぷかぷかのファンのひとりGohan Daisukiさんが立ち上げてくれました。

 「 ぷかぷかのファン」という方は多いのですが、今まで横のつながりがありませんでした。ファン通しがつながって、お互いぷかぷかの魅力(カフェのあれがおいしかったとか、おひさまの台所のこれがおいしかったとか、パンのあそこがおいしかったとか、ツジさんのしゃべりっぷりが面白かったとか、セノーさんのサボりっぷりが横綱級だったとか、だらだらとした帰りの会の雰囲気にホッとしたとか…)を語り合えば、多分それは今までタカサキが語ってきたような魅力とはちがう、もっと素敵な魅力が出てくるような気がするのです。目の悪いタカサキが見落としている魅力が多分いっぱい出てきます。100個の目が語れば、100個の魅力が出てきます。

 相模原障害者殺傷事件のあった今、ぷかぷかの魅力を街の人たちが語ることはとても大事なことだと思います。ぷかぷかの当事者の私が語る以上に、街の人が語ることが大事です。「ぷかぷかが街にあることの意味」は私が語るより、街の人自身が語る方がはるかに説得力があります。彼らの魅力にしても、街の人にとって何が魅力なのかを語る方が、社会に対してより説得力があります。街は社会そのものだからです。

 ぷかぷかの魅力を語ることは、障がいのある人たちは街の中にいた方がいい、社会にいた方がいい、私たちといっしょにいた方がいい、いっしょにいて欲しい、ということです。それは、相模原障害者殺傷事件の容疑者のいう「障害者は生きていても意味がない」という言葉に対する、大きな大きな反論になります。「それはちがう」と私たちが言い続けないと、障がいのある人たちはどんどん生きづらくなってきます。彼らが生きづらくなるような社会は、私たちにとっても生きづらい社会です。

 そんな今の社会状況にあって、「ぷかぷか♡大好き♡」のFBは、大きな希望になります。

 ぜひぜひあなたが感じる魅力を書き込んでください。そしてどんどん拡散して下さい。