ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

掘り出し物がいっぱいの市場

 今日「第二回表現の市場」をやります。紺野さんは今年もすばらしい字を書いてくれました。こんな字を書く人とは、一緒に生きていった方が絶対に「得!」だと思います。もう見ただけで、ゆるっとした気持ちになります。何かと窮屈さを感じる世の中にあって、こんな字は私たちを救ってくれます。

f:id:pukapuka-pan:20160213213025p:plain

 

 「表現の市場」は障がいのある人たちの表現に出会う「市場」です。表現の世界においては、障がいがあるとかないとか論ずること自体、意味がありません。

 下の写真のダイちゃんは、たった一人で300人も入る大きなホールを支えています。その彼の姿を見ながら「彼は障害者だ」と言うことにどれほどの意味があるのでしょう。そうやって蔑む世界を、ダイちゃんはバチ一本で超えています。ダイちゃんのバチが創り出す世界の豊かさを前に、障がいがあるとかないとかで人を分けてしまう世界の貧しさをこそ、私たちは思うべきです。

f:id:pukapuka-pan:20141125180219j:plain

 

「第二回表現の市場」の字。こんな字は社会を豊かにします。表現の市場はですから、社会を豊かにする市場なのです。さぁ、みなさん、市場をのぞきに来て下さい。掘り出し物がいっぱいありますよ。

f:id:pukapuka-pan:20151228202421j:plain