ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

少し肩の力を抜き、子どもに向き合っていこうと思いました。

 先日養護学校で講演会をやりました。ぷかぷかがこの5年で作り上げてきたもののお話をしたのですが、お母さん達、ちょっと肩の力が抜けたり、前向きの気持ちで何か始めようって思ったり、とても好評でした。感想がまとまりましたので、ぜひ読んでみて下さい。

 「障がいのある人たちが、ありのままの自分でいられる」しかも、それできちんと仕事として成り立っている、お金で買うサービス以上のものを提供している、だから「ぷかぷかが好き!」「ぷかぷかのファンです」という人がどんどん増えている、というお話はお母さん達にとって希望を感じさせるものだったようです。ここには新しい《希望》がある、ということ、それが人を前に向かって押し進めるのだと思います。

 うちの学校でもお話を、という方がいらっしゃいましたらぷかぷかまで連絡下さい。 メール pukapuka@ked.biglobe.ne.jp  045−453−8511 高崎まで 

 ぷかぷかで作ってきたものは、できるだけたくさんの人たちと共有したいと思っています。ですから都合がつけばいつでもお話しに行きます。

 

 

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 ・熱い志を持って子どもたちと向き合っている姿に胸が熱くなりました。

 子ども達が社会に合わせるのでなく、子どもたちに合わせて社会を変えてゆく事が大切というコメントに同感し、感激しました。

 

・どれも大変興味深く、楽しく伺いました。

 おから→絵地図になった話は、思いつきも怖がらずにやってみる(提案してみる)勇気をもらいました。

 障害のある・なしに関わらず、その人の魅力・持ち味が自由に出せることは本当に素晴らしいと思いました。

 仕事の話では(私自身も仕事をしているので)仕事=人生を豊かにする、結果で意味を見出すところは私も子供もまっすぐに前を向いて生きて行かれるようにしたいです。

 それにはまず私自身がどうやって生きて行こうか、どんな姿を子供に見せられるようになるか、を考えていきたいと思いました。

 志を持つと、その通りに出来なかった時のことも考えてしまいがちですが、そうではなくて希望を持ち続ける、も志のひとつなのかなと思いました。

 100万円助成で100万円以上の価値創造は、お金だけじゃなく自分の持っているもの(できること)のアウトプットをそれ以上にすることも同じだなと肝に銘じました。

 

・楽しいお話をありがとうございました。

 こんな楽しそうな事業所さんがどんどん増えていくといいなと思いました。

 

・元養護学校の教員の高崎さんが、ぷかぷかを立ち上げるまでの思いや、行動の一つ一つに感動し、カフェに伺ってみたくなりました。

 高崎さんがあたたかく、おおらかなお人柄で利用者さんも個々の興味ある事や能力にあわせた仕事をまかされていて、物づくりに対する意識が高いと感じました。

 

・お話を聞いていて、“とても楽しそうな職場の雰囲気”を実際に自分の目で見たくなりました。近いうちに伺いたいと思います。

 ビジネスの概念を聞いて驚きました。障がいがあるとか関係ない!仕事で勝負!こういう考え方の職場がある事を初めて知りました。それと同時に高崎さんの方が使っていた言葉、「仕事観の乏しさ」、それは自分の事だな~と思いました。

 

・ぷかぷかには時々行きますが、街の中で働く姿、が自然に溶け込んでいてほっとする空気を感じます。どの店舗も福祉っぽくない?内装で、場の空気が楽しいです。

 高崎さんの学校での想い、彼らと仕事をすると決めてからのお話は、そういうこともあって興味深く拝聴しました。

 高崎さんがぷかぷかのメンバーと紡ぐ物語は、障がいを持つ子供たちのひとつの可能性を仕事の場で示していますが、高崎さんの思いが実現していったように色々な方法、色々な想いが、これまで以上に日本のあちこちで実現していく状況が生まれつつあることを情報として知ることができる時代。子供たちを取り巻く環境がより良いものになって欲しいと思いました。

 霧が丘の三軒長屋とカフェが示してくれることは、より多くの可能性を信じつつ“知る”“見る”ことからはじまる”親としての考え、行動する“ことの大切さのように思います。

 “ぷかぷか”の存在を作っている高崎さんの話から、自分がやれることについて改めて考える機会を頂けました。ありがとうございました。

 

・主人と娘をつれてカフェに食事をしに伺いました。厨房の中の方が、直接出ていらして娘に「どのパンがすきですか?」とパンをとりわけて下さったり「そのカレーは私が作りました。おいしいですか?」と話しかけてくださいました。娘は食事もさることながら、とても満足して帰ってきました。ファミレスに行くと家族は娘に「しーっ、しーっ」と人差し指をあてて言いっぱなしです。そういうことなしに食事ができる数少ない場所のひとつでした。貴重な空間です。また伺わせてください。

 障害者の行きやすい地元を作っていく努力をしなければいけないのだと思いました。

 

・「ありのままの自分でいられること」の大切さを忘れず、希望を持ち前に進みたいと思いました。欲張りすぎず、豊かな人生が送ることができるように子供のサポートをしていきたいと思います。

 

・ありのままを受け入れ、ご自身もありのままに生きる高崎さんのそのような生き方に感銘を受けました。

 お店に足を運びましたが、他の事業所・作業所とは違う雰囲気で、これが言われていた“空気感”なんだと納得しました。

 少し肩の力を抜き、子どもに向き合っていこうと思いました。

 

・“ありのままの自分”で過ごすことができたら、きっと毎日が楽しくてストレスもない幸せな日々。良いなぁと思います。

 障がい者も“生きがい”“やりがい”を感じる事のできる職場なんだなと感動しました。

障がいを個性と受け止め、地域に自然体でなじめる社会になってほしい。

 高崎先生のお話を伺って、とても気持ちがあたたかくなりました。こどもとの毎日、明るく楽しく過ごそう!!と改めて思いました。ありがとうございました。

 

・先生が講演の最後におっしゃっていた「充実した小中学部を過ごす」「人生を豊かにする」という言葉、考えさせられました。

 つい日々当たり前のように「何もしない」毎日が過ぎていきますが、まだなにか我が子にも才能が残っているかも??私が気づいてあげられていないものがあるかも??それを開放してあげられたら我が子の人生はもっともっと豊かになるのでは??と思いました。

 自分探し、親子探し、のキッカケを作って頂き大変感謝しております。ありがとうございました。

 

・本校高等部の息子(高1)が半月ほど前、校内実習があり、見学したり進路の先生から話を聞いて「就業活動しなくては…」と考え始めた矢先に今回の講演会に参加しました。

 福祉行政っぽい考えとは一味ちがった面白いエピソードが楽しくきけて参加して良かったです。

 ぜひぷかぷかさんのお店に今度伺って、現場でその空気を感じてみたいと思っています。

 障がいのある人を世間一般に合わせる事よりも、持ち味を活かして、さらに世間の人達に影響を与えてしまう(ファンをふやす)というのがすごいなぁと思いました。

 就労活動をこれから親子で進めていくにあたって、また違った視点から(本人らしさがのびのびと活かせるか?)検討することができそうです。

 

・利用者がありのまま活動できているという事が、きっと楽に落ち着いて心平安にあるのだろうと思いました。誰だって良い環境で働きたいですもの!!

 そのためにも、基本的な生活習慣、身辺を整えられたら良いと思いました。

 息子よがんばろう!

 

・先生のお話を聞いて、障がいのある人は社会に優しさ・ゆとり・楽しさ・自由をもたらす宝物!!と思いました。

 「これをできるようにさせなければ」「支援をうけなくては」とガチガチになっていた頭がほぐれていくようでした。

 子供の進路についてというより、自分の生き方、子どもの見方を考えさせられました。