ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

一緒に生きていくことが自分を豊かにする。ジーンときました。とても素敵な時間でした。

たまプラーザでの映画『ぷかぷか』上映会の感想第2弾です。

 

・先生と監督のお話が聞けてよかった。ワークショップに参加してもよいですか?すばらしいつながりと表現づくりの場を見て本当に感激しました。

・人を生かす、共に生きることを痛感!

・ワークショップはすばらしかったです。

・皆さんが一体になっている姿が大変感動いたしました。

・見せていただいて本当によかったです。日々自分の傲慢さを知らされた気がします。

・一人ひとりの個性に向き合い光るところを引き出す姿に頭が下がりました。パン屋さんで働く姿以外での販売量の多さにちょっと驚きました。最後の「彼はそのままの姿でいのではないか?」とのことばとそのシーンに涙が出ました。

・編集に苦労されたようですが、子どもを連れてきたのですが、これからの世代の子供に見せるには長かったようです。それでも居眠りしながらも長い間頑張ってくれました。本当は映画の雰囲気が嫌いなのに居れたことは、気になり、魅力があったのだと思います。「ぼくって障害者なの?」と言っていた時期もあったので、「ぷかぷか」の中の所が響いていたのだと思います。

・この人たちの先を思う。今以上に共存できる社会、これからの生き道を思う、つなげていくことを思う。ここにいられる子ども、人たちは幸せとも思う(世の中のすべてはすくえないけど)

・障がいの「カキネ」を考えています。むずかしいけど。「森は生きている」確か60年近く前に映画で見ました。小学生の低学年でした。そして「燃える燃える・・」という歌詞も鮮明に覚えて口ずさんでいました。雪の中で・・とても美しい情景だった。それを偶然にも今日改めてめぐりあえ感動しています。こんな出会いがあったなんて・・涙涙、孫を暖かく見守て行きたいです。

・最後の高崎さんのそのままでいいじゃんが心にひびきます。まーさんがやりがいのあることをみつけていくくだりがよかったです。6か月でこんな形になるのですね。障害はあまり重くなさそうなので可能性が広がるのかなと思いました。我が子は重度なのでこの空間にいる事さえ難しそうですが、楽しそうで何よりです。

・障害者の方たちの暮らせる場所、そして指導者の方たちのご苦労をおもいました。

・やっていくことを明確にして、みんなで努力する過程ができたらもっとたのしい物語になると思います。頑張っていきましょう。

・障害を持った子を亡くして11年経ちました。年輪と共に少しずつそれまでの経験が過去になっていく中でその気持ちを思いださせて頂き感謝しています。今晩息子が夢の中に出てきてくれたら・・(笑)ありがとうございました。

・ビデオの中でまーさんがどんどん変わっていくのがすばらしいと思いました。また、みんなで作り上げていく達成感は生きる力になる元気になることができると感じました。

・人間接し方が大切なことを知らされました。犬でも猫でも同じだなと思いました、(笑顔で優しく)

・”ここはチーム”いい言葉ですね。一緒に生きていくことが自分を豊かにする。ジーンときました。とても素敵な時間でした。ありがとうございました。

・私自身障害者という言葉に疑問を感じていたので”ぷかぷかさん”という言葉が日常てきになると良いなと思います。彼らのエネルギーや表現できる力が自分にはとても苦手なことで素直に表現できる姿がとても魅力的で何か一緒にできる機会があったらいいなと思います。上映会をみてとても元気をもらいました。もっとたくさんの人に観てほしいなと思います。私も何か挑戦してみたいと勇気づけられる映画でした。ありがとうございました。

・0からのスタートでみんなで一つの目標に向かって作り上げていくすばらしさ、人々の成長の様は素敵な空間があること、この上映会に参加できていろいろ感じました、ありがとうございました。

・すばらしい舞台、演技、歌に感動し、思わずなみだがこぼれました。見ていて楽しいし、一緒にやったらもっと楽しそうだとおもいました。ワークショップでは仕事で生かせそうなこともあり、勉強になりました。天井が低いので画面の下のテロップ文字がみずらかったのが残念です。

・人間はやはり無限と思う。とても素晴らしいと心温まる時間でした。”やればできる”そんな時間をもち考えさせられました。

・長い間練習されてでも楽しそうで、どんどん力がでてきているのに感動しました。

・楽しくて暖かい気持ちになました。ナレーションや効果音に騙されない映像、とてもよかったと思います。これから自分は何ができるのかな、考えてみたくなりました。もっと知りたいな、一緒にいたいなそんな気がします。今自分が仲間になりたいかも。

・一人一人の感性をそのまま受け入れておられる様子がとてもよかったです。一人一人がのびのびとしていて見ていて、だれが障がい者か健常者かわからず、引き込まれました。

・2回目ですが、前回とはまた違って今回は内容だけでなく彼らの歌う音楽やピアノの音色などがとても心にしみました。

・長いビデオ撮り切りましたね。個人として出演者の個性が理解できました。よくやり切りましたね。ただただうれしかった。

・PTの資格を取って初めて働いたのが、肢体不自由児の小さな施設でした。今は成人の脳卒中のかた、ぷかぷかになりたての方がたと仕事をさせてもらっていて、なかなか地元の方たちとのふれあいができない日々ですが、退職したら地域で生きていかれる、そんな安心感DVDでした。これからも、生まれて生きてなくなるまでの物語のひとつひとつに触れあっていかれたらと思います。今日はありがとうございました。

・自分がどれほど固い身体で毎日を暮らしているか!そうそう私の方がよっぽど不自由・・字にも言葉にも頼り切らないコミュニケーション=エール交換エネルギー交換に励まされます。

・すばらしかったです。みんないろいろな障がいがありながらも一つになってつながっていると感じました。これからももっともっと頑張って欲しいと思います。

・感動しました。

・知らないことをたくさん教えてもらいました、ありがとうございました。

・2時間の映像があっという間でした。ぷかぷかの人たちのだんだんいききしてくる表情がステキでした。見ていて気持ちがよかった。ぷかぷかのひとたちに魅力を感じました。ただこの楽しさは、私自身が当事者(障害児の親)だから感じる事なのかもしれないと思います。日頃障害児者と関わりを持たない人にこの映画を見てもらうこと(知ってもらうこと)の意義をはっきり示してもいいと思います。(心のバリアフリーとか)でないと、上から目線の偽善者に見えかねないと思います。

・涙がでました。私もぷかぷかさんたちと一緒にいる時とても癒されます。今後の活動をまた楽しみにしています

・ステージを見ていると誰が健常者で誰が障がいがある人かわからになー・・と思いました。こんな風に一緒に社会で生きていけると楽しいよなー自然だよなーと改めて感じました。ただ・・”彼らは赤ちゃんのようにムク、自由に生きている”という監督のことがには私自身はストンと納得はできずにいます。彼らも社会のしがらみに苦しんでいるし、自由にふるまえずにもがいていたりする部分もあると、わたしは思っているからです。だけど、ぷかぷかさんにはとっても魅力がある、それはどこから来るものなのか、それが今日私が上映会からもらった宿題なのかなと思います。

・ぷかぷかという名前いいですね。障害も一つの個性、それぞれをそのまま受け入れ一つのものを作り上げ、成長していく様子はどの子もそれぞれで楽しかった。パン屋さんに行ってみます。

・時々ぷかぷかさんのパンを購入していましたが、お店の写真がとても懐かしかった。1部でも泣いてしまいましたが、2部のメーキングでさらに彼ら彼女たちのすばらしい個性と活動ぶりと共同作業に感動をいただきました。本日は元気をいただきました。本当にありがとうございました。感謝

・ぷかぷかの皆様は周りの人たちへのあたたかさ、愛を振りまき元気にしてもらってるのがよくわかります。ぷかぷかという言葉もステキ。どの人たちもステキ。どんどん成長していってこちらが頑張らなくちゃと考えさせられます。

・高崎さんのお話をじっくり聞きたいです。「人間は苦労したほうが良い」という言葉はひびきました。

・一人一人のドラマがあり、それを見られてよかったです。自分の子どもが大きくなった時のイメージが少しわいた気がします。ぜひカフェにも行ってみたいです。

・私の子供は参加していませんが、どんどん変わっていただきたいです。親だけでなく寄り添ってくださる方がいるから、やっぱり自分達だけでは達成感を感じることが悔しいけどできない、ありがたいです。お仕事しているだけでは生きていけないです。スタッフの方にまず感謝です!

・楽しかったです。

・上演の時から見たいと思っていて、ようやく見れてとてもうれしいです。みんなの表情がWSを重ねるごとに変化して生き生きしてきて、すばらしかったですよ。ぷかぷかのランチにぜひ行かせてもらいます。

・みんながとても楽しそうに参加していたのが印象に残りました、でも2部の本番までの様子を見させてもらって、それぞれの方が本当に時間をかけて成長され本番に臨んだことにおもわず拍手でした。

・セリフ等が少し違っていても、ちゃんと結果にたどり着く全体の流れや、そこへもっていくことのできる皆さんの力に感激しました。

・とてもよかったです。

・自分はぷかぷかに2回パンを買いに行ったことがありました。だからよく知っているのですが、こーゆう上映会というのもやるんだなとおもいとてもよかったと思いました。

・障がい者の親として保育者として改めていろいろ考えさせられました。いろいろな人に見てもらえるといいですね。

・まぁさんがまきのさんに出会って表情がかわっていくシーンがすごくよかったです。

・大人になると自分の思っていることなどを自由に身体を使って思い切り表現する機会がなくなってしまっていることに改めて気が付きました。とらわれない自由、大事なものはみんなちがう・・など考えさせられました。最近偶然ぷかぷかさんの「塩パン」をいただきましたが、今まで食べた「塩パン」の中でナンバーワンでした。

・障害あるなし関係なく一人ひとりの表現、進化した姿がすばらしかったです。楽しい企画ありがとうございました。

・集団に入っていけない人を時間をかけて仲間に入ってお話できるようになれたのはすばらしいと感動しました。1つのドラマが一人一人の力で成功したのが関心しました。

・4月の神様のハッピ?格好よかったです。

・「ただちょっとガマンして待てば、物事がいい方向に行く」ということを最近実感しています。そのことに自信をもっていいと映画を見て思いました。

・とてもよくできているドキュメンタリーだと思いました。

・すごく安らかな時間をいただきました。自分の日常に映しながらのよい時間でした。

・忙しい時間の中で久しぶりによい映画を見ることができうれしいことでした。

・だんだん自分の意見が言えてのびのび表現できてよかった。皆さん楽しそうですね。

・舞台に残った台本に”矢印をつけるセンス”はいただけない。

・ワークショップすばらしい!しょうがい者と呼ばないの当たり前・・私にはとてもできません。みなさんホントすごい!利用者さんと呼ばずメンバーさんという高崎さんかもくな女の子が気になっていた宮沢さん。メンバーの皆さんに一人一人に生きる場所のあるぷかぷか素敵なお店、場なのだろうと思います。近いうちに必ず伺います。

・ぷかぷかさんはベーカリーだけだと思っていたので表現活動もしているのを知れてよかったです。それぞれの個性がよく出ている映画でした。私は「アルカヌエバ」の就労のお手伝いをしているのでとても勉強になりました。

・出演者の方々の表情がだんだん変化していく姿がとても映されていた。障がいのある人もそうでない人もとても楽しそうにさんかして一体感を感じた。

 

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 映画『ぷかぷか』の自主上映,やってみませんか?2時間11分のちょっと長い映画ですが、おもしろいです、楽しいです、元気が出ます,「一緒に生きていくってこういうことか」って納得できます、未来に希望が持てます。

 映画監督の宮沢あけみさんと、ぷかぷか代表の高崎のトークショー込みで上映料は6万円になっていますが、価格は相談に乗ります。6万円て高そうですが、その6万円が生み出す『新しい価値』、つまり映画を見たあと、ちょっと元気をもらったり、ホッと気持ちが楽になったり、みんなの気持ちが前向きになって何か新しいことが始まったり、障がいのある人たちの未来に希望が持てたりするなら、6万円はそれほど高くない気がします。6万円が生み出す『新しい価値』をどのように評価するか、そのことにつきると思います。ぜひ検討してみて下さい。

  上映についてのお問い合わせは045−453−8511 ぷかぷか事務所 高崎まで

 

 映画『ぷかぷか』は来年1月7日(木)みどりアートパークホールでアンコール上映されます。

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