ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

またまたすばらしい感想が…

またまたすばらしい感想が届きました。

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【胸の奥の芯に、火が灯るような時間でした】

ぷかぷか第二期ワークショップの初日前半に、参加させていただきました。

初めは、随分、わたし、変わっちゃったんだなあ、、とぼんやり考えていました。

1年前、まだ鎌倉に住んでいた頃、ワークショップに参加させていただきながらも、舞台発表の日に都合がつかなくなってしまい、
途中で無念のリタイヤ…


でも、今は、ぷかぷかさんのご近所に越してきて、毎日、ぷかぷかメンバーのみなさんの息吹を感じながら生活しています。

窓をあけていれば、
ツジさんの声が聞こえてくるし、
階段をおりていけば、
セノーさんが佇んでいるし、
カフェの前を歩けば、
イクミさんが親しく声をかけてくれる、、、


随分変わったんだなあ、、とぼんやり考えていました。


昨年、参加させていただいたときも
高崎さんが何度も

「しょうがいのある人と生きるって楽しいよ。このワークショップは共に創るんだよ」と教えてくれていましたが、

わたしは、
「共に創る」ということを
まるでわかっていなかったんだなあと思います。

昨年は、今までの仕事の経験も手伝ってか、
ワークショップは、
しょうがいのある人が主役になるための舞台をサポートする、、、なんて非常におこがましい考えが邪魔をして、
どこか自由に身動きできない自分を感じていました。


でも、今回は、
わたしの心のままに、
自由に楽しく参加できたのです。

メンバーさんを特別視して、黒子になろうとすることもなく

ただ、「地域の一人」として
「共に創るメンバー」として参加できました。


朗読がとても好きであることも
谷川俊太郎さんのファンであることも
そして、この
「生きる」という詩が
今のこの世界にぴったりであることも

わたしの心に火をつけてくれました。

一行一行の言葉に、
胸がいっぱいになっていました。


A.A.ミルンの歌も
宮沢賢治の歌も
最高でした!

とってもとっても楽しかった!

高崎さんが、舞台を創る人の目になって
輝いていました。

ぷかぷかメンバーさんや、地域のみなさんが語る詩の声が
とってもよかった!

語った後に
すごく嬉しそうな表情がみられて幸せだった!

何より、
いっしょに参加した2人の息子が
みなさんと
「共に創る」ことを

心から楽しんでいたのが
涙がでるほど
しあわせでした。

土日は
夫婦ともども
さまざまな仕事があり、
全日程参加は難しいのですが、

今度こそ、リタイアせずに
みなさんと
『生きる』
を『共に創りたい』

と思います。

帰宅後、嬉しくて
興奮さめやらずに、
茅ヶ崎に住んでいる友人(ぷかぷかさんの大ファンで、映画もみに来てくれました)に、

「生きる」の詩をシェアしたんです。

そうしたら、
「その場で、わたしも朗読したよ。」
「わたしも、読みたくなって朗読したよ。」
と、言ってくれたのです。

ワークショップに参加していない方にも
もう、高崎さんのワークショップへの想いが広がっていますね。

「共に創る」は
どこまでも広がっていくのですね。


これからがますます、楽しみです。

長男も、またぜひ参加したい!と楽しみにしています。

地域に住む親子メンバーをどうぞよろしくお願いいたします。

 

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 ワークショップの前半の参加だけで、これだけの感想が上がってくるほどに、ワークショップの場というのは人を深いところで揺さぶるものがあるんだなぁ、とあらためて思いました。ピアノの音を入れながらの詩の朗読は、進行役をやりながらも言葉が心にしみて、ちょっとじーんときてしまったのですが、詩を読んだ人は私以上に心を揺さぶられたのだと思います。自分の発する言葉が生のピアノの音に支えられて、今まで体験したことのない、不思議な力を持つ言葉に変わるわけですから。こういう揺さぶりが少しずつ少しずつ蓄積されて、最後、みんなを舞台にあげてしまうんだろうと思います。今後が本当に楽しみです。