ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

体を動かし、声を出し、気持ちのいい時間でした。

昨日ワークショップに参加した方がブログで書いてくれました。

ameblo.jp

 

別の方はこんな感想を送ってくれました。

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ひさしぶりに体を動かし、声を出し、気持ちのいい時間でした。

最初に、場や体をほぐすために歩いたりいろんなことをしましたが
(以前話したアイスブレイクですね)

ぐるぐる歩きながら挨拶をしたり、ヒジで挨拶をしたり、ハイタッチをしたり
いつもだと、初めて会う方にはどこか遠慮がちにやってしまいますが

ぷかぷかのメンバーさんたちは、まるで以前からよく知っている間柄かのように
思いっきりのハイタッチ!
境界線を易々と越えてきてくれました。

それはとても嬉しいことでした。
「こちらのことを受け入れてくれた」という感覚になるからです。

とても新鮮でした。
でもなぜ、そんなことに新鮮さを覚えるのだろう...?

私たちは「こうあらねばならない」とか、
「人と違うと恥ずかしい」と訓練(洗脳)されてきていて
知らず知らず、自分自身で他との境界線を作ってしまっているのだなあ...と思いました。

彼らといると、自分自身がいかにがんじがらめに、不自由でいるのか
気づかされる、と以前高崎さんも言っていたと思いますが

今日みなさんと過ごしたたった3時間の中だけでも
自分の中で何か重たい荷を降ろしたかのように
楽になるような気がしました。

そして、「自分らしさ」が自然とにじみ出てくるようでした。
そうそう、私ってこんな人。
チューニングがちょうど合ったような。

普段、いろんなしがらみに捕われながら生活していると
自分が本当は何がしたいのか、どうしたいのか、本当は何が好きなのか
いつの間にか見失ってしまいがちです。

「こうした方が喜ばれるだろう」
「こんなことをしたらみんなに迷惑がかかる」
「こういう場合は、こういう対応をしたほうが正しい」

多くの人たちがそんなことを思いながら
日々過ごしているのではないでしょうか。

そして、よくわからない、大きなストレスを抱えている。

そんな中、素の自分に戻ることはひとつの癒しになります。

ぷかぷかのメンバーさんたちのそばにいると
自然と素の自分が思い出され、癒される。

彼らは人びとを癒す「ヒーラー」のような存在なのではと思いました。

もちろん、ご本人達にはそうした自覚はなく、
こちらが勝手に感じていることなので

勝手に「彼らはヒーラーのような存在だ」と位置づけてしまうことも
何かが違うような気もしていますが...。

でも、意図していなくても、周りに影響を与える存在というのは
やはりすごいことだなと思ってしまいます。

(それは、ぷかぷかメンバーさんだけでなく、高崎さんも含めですが)

またこれから回を重ねながらみなさんの魅力をより深く
体験できることを楽しみにしています。