ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

オペラのお金が足りません

 「子どもたちにオペラを・ゆめ基金」の打ち合わせがありました。

 現在集まっている寄付金は3万円弱。今回の企画にかかる費用の内訳はオペラの公演が80万円、うたのワークショップの費用が2日で16万円、これに会場費、チラシ、チケットの印刷代を含めると約114万円ほどになります。チケット代収入が3000円×150席(ホールの定員300人の半分は子どもたちにプレゼント)=450,000円。ワークショップ参加費収入1,000円×80人=80,000円 差し引き610,000円となります。つまり61万円の寄付を、あと2ヶ月でなんとしても集める必要がある、というわけです。

 え〜!、そんなの無理無理、といってここで引き下がらないのが「ゆめ基金」です。

 この企画は地域の子どもたちのために何かをしてやりたいと思う大人たちが集まり、わいわいいろんな話をする、子どもたちへの思いを語る、地域の夢を語る、といったことが大きな目的です。たまたま横浜の北、霧ヶ丘で「ぷかぷか」というパン屋をやっている高崎から「子どもたちにオペラをプレゼントしたい」というとんでもない提案があり、「え?オペラ?」「なんでパン屋がオペラを?」「でも、なんだか夢があっておもしろそう、やろう、やろう」といって大人たちが何人か集まりました。それが「子どもたちにオペラを・ゆめ基金」です。

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 必要経費61万円に対し、3万円しか集まってないのはかなり大変。これじゃ無理だよ、やめよう、と投げ出してしまうのではおもしろくありません。こういう困難なことを抱え込むところにこそ人生のおもしろさがある、なんていいながら、いや、そんなこといわなくても、いろいろ前向きの意見が出るのが「ゆめ基金」のいいところ。だからこそこの企画は「ゆめ」なのです。私たちを支えてくれる「ゆめ」なのです。で、どういう意見が出たかというと、

・引き続き寄付の呼びかけ。

・呼びかけのチラシは絵の入った楽しいものにする。オペラのチラシといっしょに配布する。配布してくれる人を募る。

・寄付箱にも絵を入れて楽しいものにする。

・寄付箱は外販にも持って行って呼びかける。

・寄付箱を預かってくれる人を募る。

・寄付金付き1,000円コーヒーの宣伝をもっともっとする。ぷかぷかカフェ、パン屋で販売中です。おいしいコーヒーです。子どもたちの笑顔を思い浮かべながら飲むと更においしくなります。

・チケットは5月18日(月)より販売します。大人3,000円ですが、なるべく寄付金付きの4,000円のチケットを購入してもらう。お子さんといっしょに来る方は、できれば子どもの分を寄付してもらう。

       

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・5月21日 みどりアートパークでの映画「ぷかぷか」上映会で宣伝する。寄付も呼びかける。

・手作りのポスターを作って、パン屋、カフェなどに貼る。人がたくさん集まるところに貼らせてもらう。

・ライオンズクラブ、ロータリークラブにお願いに行く。

・アートフォーラム、ラフール、ポポラ、そらまめなど、拠点にポスター、チラシのお願いに行く。

・マスコミに情報を流す。

 

などなど、いろいろな意見が出ました。ぜひご協力ください。

オペラのチラシは5月18日(月)から配布します。配布に協力してくださる方はパン屋までお越しください。

寄付金は郵便振替口座へお願いします。

口座記号 00260-4 口座番号 97844 加入者名 NPO法人ぷかぷか 

郵便局へ足を運ぶのが面倒くさい方はパン屋、カフェ、惣菜屋店頭においてある寄付箱へ。パンの外販に行くところには寄付箱を持って行きますので、そのときに。

 

問い合わせなどは 045-453-8511 ぷかぷか事務所高崎まで