ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

なんともいえないあたたかい雰囲気のパン教室

ぷかぷかパン教室に、はじめて子どもたちと一緒に参加しました。

私が以前通っていたパン教室は、材料の分量もほぼ事前に測ってあり、
生徒の私は先生の指示通りに、一つ一つの工程を進めていき、
ちょっとでも間違っていないかドキドキしながら、出来上がりの写真そっくりのパン作ることを目標に、ただただ黙々とパンを作っていました。

でも、ぷかぷかのパン教室は違います。
参加者全員で、協力して責任もって作り上げるのです!
もちろん、店長の高崎さんやスタッフのみなさんがポイントを教えてくれるので、心配はないのですが、とにかくみんなで、力を合わせて、工夫しながら作ることが、本当に楽しいのです。
ちょっとくらい間違ったって、大丈夫!はじめの緊張なんかどこかへ吹っ飛び、一緒に作り上げていく醍醐味をたくさん味わいました。

わが子たちは、ぷかぷかのみなさんともすぐに仲良くなり、いつもは私にばっちり監視(笑)されている中でしか使った事のない包丁を、持っている集中力をフル回転させながら、たくましく扱い、目を輝かせてパンの生地をこね、皆さんと一緒に張り切って作っていました。

わが子たちのいきいきした姿を見て、ぷかぷかのみなさんがふんわりとわが子たちを受け入れてくださる何とも言えないあたたかい雰囲気と魅力をとても嬉しく感じました。

そして、自分たちで作ったパンは本当においしくて、お腹いっぱい!
パン作りをただ体験するだけではない、楽しくて、豊かな気持ちになる空間がぷかぷかパン教室にはありました。     (s.o)


★★★


調理室に入ると、他の参加者は常連の様子。
一方、私は初めての参加で道具の場所も、使い勝手も分からず少し緊張していました。
また、普段と違う「よそもの」が入ってきたことにより、調和を崩したりしてしまうのではと少し心配したりもしていました。

最初は周りを見ながらなんとかついて行こうとしていると、ぷかぷかの皆さんはやさしく声をかけてくれてすぐに緊張が解けました。カフェでのお仕事のお話をしてくれたり、玉ねぎの皮を簡単にむく方法を教えてくれたりと、本当に楽しいひと時を過ごせました。

後から考えると、最初の緊張は無意識の中でこちらが身構えていたのかもしれません。ぷかぷかの皆さんが私達を受け入れてくれる心の余裕・広さを強く感じた一日となりました。

さて、5歳になったばかりの息子は最初は意欲的にこねたりしていましたが、ちょっと長丁場で途中でエネルギーが切れてしまったようで心配しましたが楽しかったようです。みんなと一緒に美味しいパンをたくさん食べた後に「またパン作りたい?」と尋ねてみると、頷いていました。

パン教室に参加して一番印象に残っていることは、とにかく皆さんが明るく生き生きしていることです。とても気持ちのよい雰囲気の中、みんなで協力してパン作りができました。ありがとうございました。 (g.t)


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