ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

哲学対話

(第2回『哲学対話』)ぷかぷかさんたちと対話しているときの方が「素のまま」の私でいられる 

ぷかぷかさん達と一緒に立教大学まで出かけ、学生さん達と第2回目の「哲学対話」をしてきました。 1年ほど前、立教大学の河野先生から 「ぷかぷかさんと哲学対話をしたい」 という提案をいただいたとき、最初はちょっとびっくりしました。今までそんなことをい…

メッセージの発信が、人と人との新しいつながりを作り、社会を少しずつ変えつつある

先日の首都圏ネットワークでは立教大の学生さんとやった「哲学対話」と北九州でのぷかぷかの蒔いた種の広がりを取り上げていました。 昨年暮れに北九州で上映会とトークセッションをやったとき、大概は「いい映画だったね」「いいお話だったね」で終わるとこ…

特別支援教育で学ぶ障がい児とぷかぷかさんはどうしてちがうのか

先日NHK首都圏ネットワークでぷかぷかのことが紹介されたのですが、おもしろいなと思ったのは、最後のあたりで下の写真が使われていたことです。 パン屋のお店で、営業時間にこんなことをやっているのがぷかぷかです。二人で何をやろうとしたのかよくわかり…

「トク!」の意味をちょっとだけ体感します

6月4日(月)朝9時から桜美林大学でぷかぷかさんたちと一緒に、「障がいのある人たちとは一緒に生きていった方がトク!」をテーマにした授業をやります。プロモーションビデオカナダ版を見たあと、ぷかぷかさん達と、双六を使ったわかりやすい哲学対話のような…

障害児がいるからこその、あなたの人生を

花岡さんがまたまたすばらしいブログを書いていました。障がいのある子どもを育てているお母さんたちへの熱いエールです。 ameblo.jp 真ん中あたりにある 障がいが発覚した時に投げ捨てたと思っている、あなたが思っている幸せ、、、 それは本当に「幸せ」な…

対話内容よりも対話している状況そのものに意味があり、多くの学びがあった

先日、立教大学から教授を含め7名の方が見え、ぷかぷかさん達と「哲学対話」をしました。「哲学」という言葉はむつかしいイメージがありますが、何でも自分たちの話したいことをテーマにして対話をしていこうということです。対話を通して相手のことをもっと…

ぷかぷかさんと「哲学対話」

立教大学教授の河野哲也さんが学生さんと一緒にぷかぷかさんと「哲学対話」をしに来ます。「哲学対話」といってもむつかしい話をするわけでもなく、対話を通して真理を探っていく方法です。 文学部教育学科で特別支援教育に関心のある学生さんを連れてくるようで…