ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

ブログ

自分の生き方として障がいのある人たちとのおつきあいを続けている人がいる

『そよ風のように街に出よう』という雑誌が、来年の夏、廃刊します。障がいのある人たちの声を発信し続けた雑誌です。 pukapuka-pan.hatenablog.com その雑誌の副編集長小林さんに久しぶりに会いに行ってきました。新大阪駅近くの、路地にあるなんともうらぶ…

66歳になりました−1

4月30日、今日で66歳になりました。ずいぶん年をとったものだと思います。定年後はのんびりした生活をするものだと思っていましたが、「ぷかぷか」をはじめたばっかりに、のんびりどころか、日々やることが山ほどあって、超寝不足の日々。いつになったらのん…

ぷかぷかと同い年

商店会の春の縁日がありました。ぷかぷかは子ども向けに「輪投げ」と「ゴルフ」をしました。 思いのほか子どもたちが楽しんでくれて、中には楽しくて3回くらいやった人もいました。全部で150人くらいの子どもたちが楽しんでくれました。 以前からお店によく来る…

0.5才 誕生会

0.5才の誕生会がありました。0.5才のかわいい子どもたちが4人も集まりました。昨年11月に、「ぷかぷかカフェ」でやはり0.5才の誕生会をやった方が、今日の4人組を連れてこられました。ファミレスではなく、あえて「ぷかぷかカフェ」を選んでくれたところが嬉…

今日雪が降るよ

朝、gottiから電話。 「今日3時から雪が降るよ。寒いよ。みんなに言って。じゃあね」 と、電話が切れました。 gottiは天気予報が大好きです。朝の会でいつも今日の天気を話してくれました。 今、家で療養中ですが、今日は珍しく雪が降るというので連絡してく…

「無理無理」といわれた「ぷかぷか」が

朝日新聞オピニオン欄の「2013 不可能性の時代を生きる」はとてもおもしろいお話でした。 「…人間はね、やっぱり『不可能だ』といっちゃだめなんですよ。『道はある』という感じを持つと、人の思考は回転し始めるのですから。…」 「…みんなが可能なことしか…

47%

今日は仕事納め。みんなで大掃除をして、写真のようなごちそうを食べました。おでん、ミートローフ、鶏の唐揚げ、かぼちゃの素揚げ、バラ肉とネギの串焼き、サラダ、冬瓜のスープ、鶏ゴボウおにぎり、りんごのケーキでした。こんな豪華なメニューをチャチャッ…

不整脈の原因は

明け方に心臓がバクバクし始め、呼吸も浅くなって、ちょっとびっくりしました。病院で検査したところ、不整脈ということでした。夕方まで続いていましたが、それほどひどい状態ではないので、明日まで様子を見ましょうということで帰ってきました。帰り際、…

評価のポイント

来年春から予定している演劇ワークショップの講師料がどこかから出ないか、助成金情報をいろいろ探していたのですが、かながわ生き活き市民基金の福祉たすけあい基金の募集要項がワークショップの企画にぴったし、という感じがしました。 いちばんぴったしだ…

「あなた出会えて良かったよ」ってお互いが思えるような

毎週外販に行っている区役所の方からメールが来ました。 【職場でぷかぷかさんのシュトーレンを紹介しましたら、ぷかぷかさんのスッタフさんの話でいっぱいになりました。 計算が早い人の話、看板の文字を読み上げる人の話、販売上手な人の話・・・。スタッ…

笑顔で働いている姿を見て

実習生に実習の感想を聞いてみました。 「毎日がほんとうに楽しいです。一日が終わると、次の日がすごく楽しみです。あと一日で実習が終わることがとても寂しいです」 こんな嬉しい感想を言ってくれた実習生は初めてです。実習生はたいてい緊張していて、仕事…

『街角のパフォ−マンス』在庫あり

太郎次郎社エディタスという会社から、昔出した『街角のパフォ−マンス』という本を電子化していいかという問い合わせがありました。もう絶版になって、世の中から忘れられてるんじゃないかと思っていましたので、この問い合わせは嬉しいものでした。 太郎次…

舗装道路に落ちた紅葉は…

道路に落ちた紅葉があまりにもきれいなので、写真を撮りました。舗装道路に落ちた紅葉は土に帰ることもなく朽ちてしまい、かわいそうな気がしました。

「テレビが、み、た、い!!!」「う〜、でも、が、ま、ん、する〜!!!」

養護学校に勤めていた頃の話です。 つう君はよく通る声で一人でおしゃべりします。当時、まだ若い工藤静香が大好きでした。なにかにつけ、工藤静香が登場します。学校であれば、別にどうということはないのですが、バスの中でこんなことを言ったこともありま…

お金を使うことで、何倍も価値あるものが生まれる、ということがイメージできなくて

本の原稿、また少し書きました。 設備費・工事費などで2000万円を超える見積書に冷や汗 パン屋を始めるための資金は、どこからも助成金をもらえなくて、自分の退職金を「投資」するつもりでいました。 でも、実際に設備費934万円、改修工事費1,345万円と、見積…

つながり、という財産

九州で障がい児ための放課後等デイサービス立ち上げでがんばっている方から 「人とつながるために大切なこととは何ですか?」 という質問が来ました。ずばり直球の質問に、どぎまぎしながらも、誠実につきあっていくことだと思います、と答えました。 こうや…

自画像は挑戦的

昨日、ボーカロイドに凝ってる方と面談しました。事前に進路担当の方が持ってきた自画像はマスクをし、片目でこちらをにらみつけるような挑戦的な絵だったので、ちょっと楽しみにしていたのですが、意外とおとなしい方で拍子抜けしました。 ボーカロイドも自…

gottiが勇気を送ってくれた

gottiのために火渡りをして祈願してくださった方からのメールです。 《 あの火の強さの時は殆どの方は渡っていません‥。 gottiが きっと勇気を送ってくれたのだと思います。 自分が出来ることしか出来ませんが 少しでも 和らぐことを願ながら‥ 》 もう一つ …

近所の子どもが

近所の子どもがgottiの好きな「東急5050系4000番台」の写真をパン屋に届けてくれました。自分で撮ったもので、線路際で撮ったのか、なかなか迫力ある写真でした。日常的な視点で撮られているせいか、妙にリアルな感じがして、カレンダーの写真よりもgottiは喜…

ずいぶん助けられているなぁという気がして…

gottiがほしがっていた「東急5050系4000番台」の電車の模型を、昨日お母さんに手渡し、gottiに届けてもらいました。 電車の模型を受け取ったときのgottiの笑顔。想像するだけで楽しいです。 このブログを読んでいる方が、「今まで、なにかをやってあげる対象…

ゴス・ロリとボーカロイド  その2

「ゴス・ロリとボーカロイド」のことを書いたところ、それを読んだ方からアドバイスをいただきました。 《 ゴスロリは本屋さんにいってゴスロリ系雑誌を見るなどすると話しが少しはわかるかな?》 まぁそうですが、ゴスロリ系雑誌なるものがどういうものかわ…

gotti から電話

夕方、なんとgottiから電話がありました。 「ぼくもうちょっとお休みするから」としきりにいってました。こちらからいろいろ聞いても、一方的に同じことをしゃべっていました。 声はいつもよりちょっとガラガラ声でしたが、病人の弱々しい感じの声ではなく、…

ゴス・ロリとボーカロイド

特別支援学校の進路担当の方が見えて、アートを希望している方は「ゴスロリです」とおっしゃいました。「ゴスロリってなんですか?」と聞いたのですが、説明しにくいようで、何でも黒っぽい服装で、どうとかこうとかいってましたが、よくわかりませんでした…

東急5050系4000番台

朝、待望の東急5050系4000番台が届きました。早速箱から出し、並べてみました。顔を近づけて見ると、わくわくします。この電車がgottiの生きるエネルギーを引っ張り出してくれるといいなと思います。

東急カレンダー

カフェのお客さんでgottiのファンの方が東急カレンダーをお見舞いに、と持ってきてくれました。gottiがほしがっている「東横線5050系4000番台」が表紙になっているすばらしいカレンダーです。 かっこいい車両ですね。gottiのリクエストがあって私は初めて知…

絵を描かせてあげたい

アートかれんに行きました。第3土曜日は月一回の絵の教室です。教室と言っても、絵の指導をするわけではなく、それぞれが自分のペースで好きに絵を描く教室です。 gottiはこの教室が大好きでした。ぷかぷかのパン教室といつも重なっていたのですが、大概こっ…

いつかきっと、と思い続けて

昨日の瀬谷区役所での販売の売り上げは49,660円もありました。わずか1時間足らずでこれだけの売り上げがあったのです。福祉事業所の販売としては、もう、驚異的としか言いようがない気がします。 3年半前、「ぷかぷか」を始めた頃は、天然酵母、国産小麦のパ…

この写真を撮るために

カフェのお客さんから嬉しいメールが来ました。 先日、ぷかぷかカフェで誕生会をさせたいただいたMです。素敵な写真おくっていただきありがとうございました。1歳の誕生日の良い記念になりました。また、「ぷかぷか日記」でも記事にしていただきありがとうご…

この1枚の写真は

ぷかぷかが始まった頃、パン屋の店先で 「おいしいパンいりませんか」 と、一生懸命大きな声を出してお客さんを呼び込もうとしていた利用者さんの声がうるさい、と苦情の電話が入りました。 こだわりの強い利用者さんが、お店の前を行ったり来たりしていると、…

利用者さんと一緒に

今日はけんたろうくんの1才の誕生会がありました。 お父さんからのメール。 歌や記念撮影、何よりもみなさんの心温まるサービス、 「おもてなし」に感激いたしました。 というわけで、利用者さんと一緒に写真を撮ることになりました。