ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

ブログ

養護学校で営業?

にほんブログ村 アート部門募集のすばらしいポスター、チラシができあがり、それを持って養護学校へ営業?に行った。 余暇活動ではなく、仕事としてアートをやりたい。仕事でやる、ということは、たとえば作品を「いいね」って言ってもらえて、お金を出して…

こんなに楽しい日々が来るとは…

にほんブログ村 ホームページに書いていた「私は今、すっごく楽しいです。60才にしてこんなに大変で、こんなに楽しい日々が来るとは思ってもいませんでした。彼らの働く場=生きる場を作ることは、そのまま私自身の生きる場を作ることなんだとあらためて思い…

ブルーベリー狩り

にほんブログ村 ブルーベリー狩りに行きました。歩いて30分ほどのところにある新治市民の森のブルーベリー畑です。 もうそろそろおしまいですが、まだたくさん実が残っていました。みんなで7㎏も収穫しました。ブルーベリージャムと、デニッシュに使います。…

650万円の賭け

にほんブログ村 「ぷかぷか」を立ち上げるとき、横浜市経済観光局商業振興課が募集していた「空き店舗活性化事業」にエントリーした。空き店舗を活性化する事業計画を書き、書類審査、面接を経て、審査員を前にプレゼンテーションをやり、なんと650万円もゲ…

戦艦大和

にほんブログ村 ツンさんが折り紙で戦艦大和の折りたたみ式ありがとうカードを作った。半分に折りたたんだ紙を広げると、波を蹴立てて突き進む戦艦大和が現れる、というすばらしい作品。 ありがとうカードで一人のお客さんにあげてしまうのはなにか惜しい気…

未来はもっと素敵だと思いますか?

ソーシャルデザインの本に「未来はもっと素敵だと思いますか?」あるいは「自分の手で、未来をもっと素敵にできると思いますか?」という問いがあります。その問いにYESと答え、ひたすら突き進んできたのが「ぷかぷか」です。 障がいのある人たちの人柄に惚れ込…

「ぷかぷかしんぶん」に感動しました

にほんブログ村 夕方、年配の女性から電話があった。 「感動しました」「は?あの、何に感動されたんでしょうか?」「しんぶんです」「あ、ぷかぷかしんぶんですね。ありがとうございます。しんぶんのどこに感動されたんでしょうか?」「5,000円札が風に飛ばさ…

5000円札が風に飛んだ

にほんブログ村 近くの八百屋の買い物に行ったテラちゃんが手にもっていた5,000円札を強風で飛ばされてしまった。八百屋のご夫婦、団地の掃除のおばさん、それにスタッフで、テラちゃんの歩いた道を行ったり来たりして探し回ったが、5000円札は見つからなか…

目の検査

にほんブログ村ケンちゃんはマックのテリヤキバーガーが大好きです。そのせいかかなり太りすぎです。ある日まぶたをめくって「ああ!これは赤い!これは糖尿病だよ」「糖尿病って?」「ハンバーガーを食べ過ぎるとなる病気だよ。体のあちこちが腐ってぼろっと落…

表現の好きなあなたへ

にほんブログ村 ぷかぷかではアートの部門を立ち上げます。絵を中心に、さまざまな造形もやってみたいと考えています。うまい、下手ではなく、一人一人が自分を自由に表現することを大事にします。 言葉ではうまくコミュニケーションのとれない人も、たとえ…

ぷかぷか3軒長屋

にほんブログ村1, 現在「工房」として借りている店舗付き住宅から、この秋、UR都市機構の空き店舗2軒に移ります。2, パン屋の隣2店舗(204号室、205号室)が開きましたので、パン屋(203号室)とあわせて「ぷかぷか3軒長屋」にします。3, パン屋の隣の204号室…

アルゴリズム体操

パン屋のレジのそばでいつもなにかぶつぶつおしゃべりしているツジさんは(世界中のマイナーな都市の名前を言ったり、1980年代の歌謡曲の名前であったり、しっかり聞いていると、けっこうおもしろいです)、暗算の名人であり、記憶の達人でもあります。つい先…

重度の障がいを持った子どもと一緒に自営業始めます

ある集まりで、「子どもが養護学校卒業したら、一緒に自営業やります」といいだしたお母さんがいて、「おお、すげぇ!」と思ってしまいました。子どもは重度の障がいがあって、自分でなにか仕事をやる、というのはかなり難しいようでした。養護学校卒業後は…

タケちゃん

タケちゃんは近くの小学校の個別支援級に通う自閉症の男の子。今まで何の関係もなかったのですが、映画「うまれる」の上映チケットを購入したお母さんが映画を見る間、多分落ち着いて映画を見られないタケちゃんを私が面倒を見ようということになり、そのた…

瀬谷区役所

にほんブログ村 「ぷかぷか」は毎日のように外販に出かけていきます。外販は言うまでもなく、パンを売ることですが、毎週木曜日に出かける瀬谷区役所では、単なるパンの売り買いを超えた、予想もしなかったおもしろい広がりがありました。 お昼休みに販売す…

3年たちました

にほんブログ村 霧が丘に「ぷかぷか」のお店が誕生して3年がたちました。 障がいのある人たちといっしょに生きていきたい、とただそれだけを考えて、商売のことなど全く知らないままのスタートだったので、最初の1年目は本当に大変でした。恐ろしい勢いでお…

3年目でようやく黒字に

にほんブログ村 ぷかぷかの経営を見ていただいている経営アドバイザーから「3年目で、ようやく黒字になりそうです」という連絡が入った。通帳の残高が、ほとんどいつもマイナス表示になっているので、黒字というのが実感としてわからない。実感はなくても、経…

出会いに感謝 ぷかぷかパン教室

はじめまして。ぷかぷかスタッフのしーさんです。初ブログになります。どうぞよろしくお願いします。先日16日のぷかぷかパン教室に参加してくださったみなさま、本当にどうもありがとうございました。(^∇^)早速、あたたかな感想を寄せてくださり、嬉しい気持…

一個のパンを買うことから始まる素敵な物語

「ぷかぷか」のホームページのトップにこんなことを書いています。「カフェベーカリーぷかぷか」では、障がいのある方達が働いています。彼らと一緒に生きていきたいと思い、お店を立ち上げました。 一緒に働いていると、心がなごみます。 楽しいです。元気…

映画「うまれる」の霧が丘上映会

にほんブログ村人がうまれるというのは、こんなにも感動的だったのかと、あらためて思う映画でした。自分の子どもが生まれたとき以上の感動がこの映画にはありました。それは自分自身の60数年の生きてきた人生の重みが重なっていたせいかと思います。子ども…

おいしいパンといっしょに

にほんブログ村 地元の社会福祉協議会から通信に乗せる原稿を頼まれた。 「カフェベーカリーぷかぷか」のホームページ(「ぷかぷかパン」で検索して下さい)にこんなことを書いています。「カフェベーカリーぷかぷか」では、障がいのある方達が働いています。彼…

社会にはいろんな人がいた方が…

地元霧が丘社会福祉協議会の主催で「障がいのある人たちと一緒に生きる意味」と題した講演会をやりました。 以下、話の概要です。 養護学校に勤めて障がいのある子どもたちと初めて出会ったのですが、クレヨンをボリボリかじってしまったり、頭をぼかすかた…

みんなで盛り上がっています

今年の「ぷかぷか」,大きな事故もなく、無事1年を過ごすことができ、ほっとしています。 大きな出来事としては11月に初めてみんなで旅行に行ったことでしょうか。1泊2日で千葉の「鴨川シーワールド」と「マザー牧場」に行きました。きわめてオーソドックスなコ…

新しいポタージュスープ2種

ぷかぷかカフェのメニューで新しいポタージュスープが2種登場しました。カボチャを使ったスープとほうれん草を使ったスープです。それぞれちょっとしゃれた名前をつけてみました。カボチャ侯爵の素敵な散歩道ミセスグリーンの優雅な休日ホームページはhttp:/…

ごちそうさまでした!

カフェに来たお客さんからこんな嬉しいメールが来ました。ごちそうさまでした。とても、おいしかったです。器いっぱいに盛られたサラダ。籠いっぱいに盛られたパン。 おとぎ話のように、ひとつひとつが飛び出して踊りだしそうな・・そんな、印象を受けました…

旅行

にほんブログ村 11月23日、24日と千葉方面に一泊二日の旅行に行ってきた。利用者さん22名、スタッフ6名が参加。23日は雨の中、鴨川シーワールドを見学。寒くて本当に参ったが、それでもみんなとても楽しかったようだ。翔平さんはシャチのショーを絵日記に書…

霧が丘に来てくれてありがとう! その2

運動会に参加した地域の方が感想に「霧が丘に来てくれてありがとう!」と書いてくれていました。 障がいのある人たちの施設の建設には地域住民の反対がつきものの中で「霧が丘に来てくれてありがとう!」は滅多にない反応です。 もちろんはじめからそういう反…

霧が丘に来てくれてありがとう!

テキトーきわまりない「ぷかぷか」の運動会に参加した地域の方の感想。 先日はぷかぷかのパン屋さんの運動会に参加させていただいてありがとうございました。 久々に運動をしたので翌日は筋肉痛かしら と思っていたのに、そうでもない。 そんな、運動会でした…

仕事で毎日が充実すると…

にほんブログ村 かながわ福祉サービス振興会が福祉サービスの先進事例を募集していたので応募した。1,はじめに 「カフェベーカリーぷかぷか」では、お互い「いい一日を過ごそう」ということを目標に仕事をしている。「いい一日を過ごす」とはいうまでもなく、…

大切な時間

にほんブログ村 ぷかぷかでは一日の終わり「帰りの会」で「いい一日でしたか?」を聞くことにしている。いい一日、いい時間を過ごしましたか?ということを大事にしたいからだ。何となく一日が終わるのではなく、いい一日だったね、ってお互いが言い合える、あ…