ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

カナダ物語

ぷかぷかさん カナダをゆく

映画『ぷかぷかさん カナダをゆく』の完成お披露目回上映会がありました。 昨年9月にバンクーバーで開かれた「世界自閉症フェスティバル」に参加することが大きな目的ではあったのですが、映画から見えたのは、ぷかぷか珍道中というか、ぷかぷかさん達と一緒…

私は毎日イクミのそばにいて、とても幸せです

カナダ報告会がありました。 江原さんがこれからコンサート会場に駆けつけるので1時15分までしかいられないと、トップバッターでダイちゃん、辻さんと「さかなはおよぐ」のアラビア語の部分をやってもらいました。 前日に連絡したら、辻さん、アラビア語のプ…

ぷかぷかのメッセージは、世界中を幸せにするのかも知れません

レオノーラさんご夫妻との対談の一部です。とても大事なことを語っています。 障がいのある人たちが日々笑顔でいることの大事さをあらためて思います。笑顔で働ける環境があること、笑顔でいられる関係があること、そしてそのことが社会を耕し、社会を豊かに…

11月5日(日)カナダ報告会やります。

11月5日(日)午後1時〜3時、みどりアートパークリハーサル室でカナダ報告会を行います。バンクーバーで上映したプロモーションビデオカナダ版をみんなで見たあと、カナダで見つけたことを様々な立場から報告します。 報告はぷかぷかさん、ぷかぷかさんの保護…

こういう人が未来を切り開いていくのだと思います。

クラウドファンディングの記事を読んで、わざわざ神戸から来て下さった方のブログです。 高崎さんの、心にじんわりと、 また、時にはガツンと響く 言葉の選び方・考え方に 私はすっかり惚れ込んでしまい、 即、会いに行くことに決めたのでした。 思ったらす…

映画「ぷかぷかさん、カナダをいく」は、心を寄せて下さっている方々への贈り物

映画『ぷかぷかさん カナダをゆく』について、pvプロボノの方がメッセージを寄せてくれました。 ●●● ひょんなことから、私たちがつくった「ぷかぷか」の映像が、ANCA世界自閉症フェスティバルで上映されることになった。 このとき、私たちがもっとも悩んだの…

詩の朗読の舞台をやりました

国際自閉症フェスティバルで谷川俊太郎の「生きる」の詩を朗読しました。ツジさん、ダイちゃんは江原さんとのリサイタルの舞台があったのですが、セノーさん、テラちゃんにはそういった舞台がなかったので、詩の朗読の舞台をやりました。 セノーさんは8年前…

1本のムービーが、世の中を大きく動かす、かも。

pvプロボノのホームページに、こんな言葉があります。 映像のチカラで 世界を幸せに 1本のムービーが、世の中を大きく動かす。 1本のムービーが、悲しみを笑顔に変える。 映像にはそんなとてつもないチカラがあると信じています。 pvプロボノの作った5分のプ…

レオノーラさんがなんとFacebookページにアップしたぷかぷか日記をシェア

世界自閉症フェスティバルの主催者レオノーラさんがなんとFacebookページにアップしたぷかぷか日記をシェアしていました。 pukapuka-pan.hatenablog.com なんかすごくうれしかったですね。レオノーラさんがシェアするということは、世界中の人が見ることです…

「耕す」とか「豊かにする」といった言葉に感銘を受けた

バンクーバーでの上映会のあとの海外の人たちの感想です。 www.youtube.com 障がいのある人たちとの向き合い方を変えるような映像だった、という発言はとてもうれしいですね。ぷかぷかがやっているのは、まさにそのことです。向き合い方を変えると、私たちが…

少年はpuka-puka、puka-puka、と何度もうれしそうに口にしていました。

「 一緒にいると 心ぷかぷか」のメッセージを海外の人たちにどう伝えるかで、出発前はずいぶん悩みました。あーだ、こーだとみんなで意見を出し合い、 「Puka-Puka sets our hearts afloat.」 に決まったのですが、その言葉が出てくる前にpuka-pukaのメッセ…

Japan excited me because like Charlie and I the founder has same philosophy

レオノーラ女史のFacebookに日本へのコメントが書いてあると江原さんが紹介してくれました。 Thank-you is a word that few seem to engage with.Creating a world platform is a lot of work and now I am older and more experienced, I meet younger peop…

映像の持つチカラ

カナダでの上映会に向けて作った宣伝ビデオです。 「puka-puka is amazing!」の言葉も、これを見た人から発せられた言葉です。こんな短い映像でもちゃんとメッセージを届けるんですね。映像の持つチカラをあらためて感じました。 www.youtube.com

広がりの可能性をしっかり感じとることができた旅だった気がします

飛行機の中で書くつもりでしたが、Wi-Fiが使えず、今、成田エクルプレスの中で書いています。 6月17日のみどりアートパークでの上映会の時に、 「ひょっとしたらカナダで上映することになるかも」 という情報が入ってきました。壇上でもそのことにふれました…

ノリノリのツジさんとダイちゃん

10月2日、カナダへ来て初めて何も予定がない夜で,ようやく映像を少しまとめてみようと思いました。 9月29日夜のオープニングセレモニー。ドレスコードがあると聞き、みんなドレスアップし、緊張して臨んだのですが、ドレスコードなんかどこかへ行ってしまう…

うしろ姿に、いっしょに生きる理由が見える気がします。

いよいよ最後の練習。これ以上やると本番で緊張感がなくなるので、と早めに練習を終えました。 www.youtube.com 障がいのある人たちとはいっしょに生きていった方がいい、というメッセージをストレートに表現する舞台です。日本フィルハーモニーのチェロ奏者…

なんだか夢のような話

9月24日(日)カナダツアーのキックオフ&映画『ぷかぷかさん カナダをゆく』クランクイン& 壮行会が開かれました。スタッフを含め約30名が集まり、熱気ムンムンの集まりでした。 はじめに江原・ダイちゃん・ツジさんユニットの朗読と演奏。 www.youtube.com …

タイミングを合わせるのがむつかしい

ツジさんはお母さんが翻訳した英語を朗読します。英語は完璧みたいでした。 www.youtube.com 今日は江原さんの子どもはるとくんとあきちゃんも加わって練習。 www.youtube.com ちょっと雰囲気のちがった曲も。ツジさんの相手をする江原さんの顔がいい。 www.…

チェロをかついで買い物

今日は朝10時から練習の予定でしたが、直前に江原さんから電話 「うっかりナベをコンロにかけたまま出てきたので、引き返して、火を消してから出直してきます。1時間ほど遅れます」 という電話でした。 11時くらいに練習に見えたので 「朝ご飯の味噌汁ですか…

貴重な経験をさせてもらって感謝

日本フィルハーモニーのチェロ奏者江原さん、昨日もダイちゃんと何度も何度も練習していました。太鼓の演奏に入る微妙なタイミングがなかなか合わなくて、でも江原さんは根気よくダイちゃんにつきあっていました。その姿勢に頭が下がりました。 www.youtube.…

クラウドファンディングがはじまりました。

映画『ぷかぷかさん カナダをゆく』のクラウドファンディングがはじまりました。 ぷかぷかさん達のカナダ珍道中です。ぜひ応援して下さい。 motion-gallery.net 情報の拡散、希望しています。よろしくお願いします。

ダイちゃん、まるで目が覚めたように

辻さんがチェコスロバキアから帰ってきて、一週間ぶりに三人でけいこ。旅行が楽しかったのか、日本語の朗読はところどころ忘れていました。アラビア語はプリントを見ながらなので、一週間間あいてもすらすら読んでいました。 アラビア語の朗読と音楽を合わせ…

今日の江原さんの演奏は気合いが入っていました。

辻さんがチョコスロバキアに行っているので、今日はダイちゃんと江原さんの二人きりの練習。 今日の江原さんの演奏は気合いが入っていました。『さかなはおよぐ』のアラビア語の朗読の中で、死んださかなを描かされた場面で弾く曲です。怒り、悲しみ、やりき…

今日もシリア人のアーセムさんがアラビア語のレッスンのためにやってきました。

今日もシリア人のアーセムさんがアラビア語のレッスンのためにやってきました。 辻さんが読んでいるテキストはこれ。アルファベットで表記してあるのですが、読むのはとてもむつかしいです。英語の通訳をやっている辻さんのお母さんは「私にはとてもじゃない…

江原さんがここまでやってくれる理由を映画の中で描けたら、と思っています。

今日の練習風景。 日本フィルハーモニーのチェロ奏者江原さんは、本当にやさしい人です。ぷかぷかさんがうまくできなくても根気よくおつきあいしてくれます。見ていて、本当に頭が下がります。福祉の世界の人でもないのに、この優しさはなんなんだろうと思い…

映像の背景にあるものも写し込んで、ようやく映像に深みが出てくる

『さかなはおよぐ』の練習のあと、pvプロボノの中島さん、映画『ぷかぷかさん カナダをゆく』の監督吉田さん、それに私でカナダの映画について話をしました。 カナダを旅すれば、それなりにおもしろい映像は撮れるが、それだけでは平板なものになってしまう…

人と人との偶然の出会いから生まれる新しい物語

カナダの世界自閉症フェスティバルで日本フィルハーモニーのチェロ奏者江原さんとダイちゃん、辻さんのユニットで絵本『さかなはおよぐ』の朗読と音楽会をやります。朗読をするツジさんは、日本語、英語、アラビア語(『さかなはおよぐ』はパレスチナの絵本…

「さかなはおよぐプロジェクト」の話

日本フィルハーモニーのチェロ奏者江原さんがダイちゃん、辻さんと組んでパレスチナの絵本『さかなはおよぐ』の朗読と音楽を組み合わせた作品にチャレンジしています。朗読は辻さん。日本語、英語、アラビア語で朗読します。 江原さんのイメージはこんな感じ…

「ぷかぷかさん カナダをゆく」には、エンターテイメントが感じられ、純粋に見てみたい。

昨日「ぷかぷかさん カナダをゆく」の話を書いたら、コピーライターの方からこんなうれしい感想がきました。 ●●● タイトルに関しては、「ぷかぷかさん、カナダをゆく」は とても良いと思います。男はつらいよの寅さんとか、 釣りバカ日誌のはまちゃんをなん…

ぷかぷかさん カナダをゆく

ぷかぷかにはあまりお金がないので、カナダに行くための資金の一部をクラウドファンディングで集める予定です。これはその原稿です。この原稿がクラウドファンディングを運営するmotiongalleryの審査に通れば、motiongalleryのネット上に公開されます。 moti…