ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

Puka-Puka sets our hearts afloat. に決まるまで

プロモーションビデオのテーマ「いっしょにいると 心ぷかぷか」を英語でどう表現するか、という問題でいろんな人の意見が出て、とても有意義な意見交換でしたので紹介します。 翻訳を担当したツジさんは、最初 This is Puka-Puka と英訳していて、映像のあた…

タイミングを合わせるのがむつかしい

ツジさんはお母さんが翻訳した英語を朗読します。英語は完璧みたいでした。 www.youtube.com 今日は江原さんの子どもはるとくんとあきちゃんも加わって練習。 www.youtube.com ちょっと雰囲気のちがった曲も。ツジさんの相手をする江原さんの顔がいい。 www.…

チェロをかついで買い物

今日は朝10時から練習の予定でしたが、直前に江原さんから電話 「うっかりナベをコンロにかけたまま出てきたので、引き返して、火を消してから出直してきます。1時間ほど遅れます」 という電話でした。 11時くらいに練習に見えたので 「朝ご飯の味噌汁ですか…

貴重な経験をさせてもらって感謝

日本フィルハーモニーのチェロ奏者江原さん、昨日もダイちゃんと何度も何度も練習していました。太鼓の演奏に入る微妙なタイミングがなかなか合わなくて、でも江原さんは根気よくダイちゃんにつきあっていました。その姿勢に頭が下がりました。 www.youtube.…

クラウドファンディングがはじまりました。

映画『ぷかぷかさん カナダをゆく』のクラウドファンディングがはじまりました。 ぷかぷかさん達のカナダ珍道中です。ぜひ応援して下さい。 motion-gallery.net 情報の拡散、希望しています。よろしくお願いします。

ダイちゃん、まるで目が覚めたように

辻さんがチェコスロバキアから帰ってきて、一週間ぶりに三人でけいこ。旅行が楽しかったのか、日本語の朗読はところどころ忘れていました。アラビア語はプリントを見ながらなので、一週間間あいてもすらすら読んでいました。 アラビア語の朗読と音楽を合わせ…

みんなでワークショップの中で『あの広場のうた』を歌いました。

9月16日、第4期2回目のワークショップがありました。 オペラシアターこんにゃく座の「あの広場のうた」 pukapuka-pan.hatenablog.com を歌いたくてピアニストに安見ちゃんにリクエストしてOKが出たので、今日はわくわくしながらの初練習。 みんなが歌いやす…

今日の江原さんの演奏は気合いが入っていました。

辻さんがチョコスロバキアに行っているので、今日はダイちゃんと江原さんの二人きりの練習。 今日の江原さんの演奏は気合いが入っていました。『さかなはおよぐ』のアラビア語の朗読の中で、死んださかなを描かされた場面で弾く曲です。怒り、悲しみ、やりき…

今日もシリア人のアーセムさんがアラビア語のレッスンのためにやってきました。

今日もシリア人のアーセムさんがアラビア語のレッスンのためにやってきました。 辻さんが読んでいるテキストはこれ。アルファベットで表記してあるのですが、読むのはとてもむつかしいです。英語の通訳をやっている辻さんのお母さんは「私にはとてもじゃない…

江原さんがここまでやってくれる理由を映画の中で描けたら、と思っています。

今日の練習風景。 日本フィルハーモニーのチェロ奏者江原さんは、本当にやさしい人です。ぷかぷかさんがうまくできなくても根気よくおつきあいしてくれます。見ていて、本当に頭が下がります。福祉の世界の人でもないのに、この優しさはなんなんだろうと思い…

映像の背景にあるものも写し込んで、ようやく映像に深みが出てくる

『さかなはおよぐ』の練習のあと、pvプロボノの中島さん、映画『ぷかぷかさん カナダをゆく』の監督吉田さん、それに私でカナダの映画について話をしました。 カナダを旅すれば、それなりにおもしろい映像は撮れるが、それだけでは平板なものになってしまう…

人と人との偶然の出会いから生まれる新しい物語

カナダの世界自閉症フェスティバルで日本フィルハーモニーのチェロ奏者江原さんとダイちゃん、辻さんのユニットで絵本『さかなはおよぐ』の朗読と音楽会をやります。朗読をするツジさんは、日本語、英語、アラビア語(『さかなはおよぐ』はパレスチナの絵本…

ぽわぽわと温かな気持ちを感じながら

11月に保土ケ谷区役所で行われる人権研修会に講師で呼ばれているのですが、私一人で行ってもなんだかおもしろくないので、ぷかぷかさんを二人ほど連れて行って、人権問題の当事者の話を聞いてもらう予定です。その係の方が先日見学に来られました。その感想…

「広場」がここからはじまりました。

ぷかぷかさん達といっしょにやってきたワークショップの場は、人々がみんな元気になり、新しい物語を生んだ「広場」だったのではないかと、オペラシアターこんにゃく座の「あの広場のうた」を聞きながら思いました。 ♪ いまはいつだろう いつもの朝 ここはど…

おつきあいするのに大切なのは、いっしょにやって楽しいかどうか、だと思います。

9月2日(土)、久しぶりのパン教室。今回もたくさんの地域の方が参加しました。 いつものように子ども達はすごくいい感じでぷかぷかさん達といっしょにパンを作っていました。ぷかぷかさん達には障がいがあるとか、配慮が必要、といった話は一切しませんでした…

「さかなはおよぐプロジェクト」の話

日本フィルハーモニーのチェロ奏者江原さんがダイちゃん、辻さんと組んでパレスチナの絵本『さかなはおよぐ』の朗読と音楽を組み合わせた作品にチャレンジしています。朗読は辻さん。日本語、英語、アラビア語で朗読します。 江原さんのイメージはこんな感じ…

2017年8月25日(金)、26日(土) ぷかぷかの旅

8月25日(金)、26日(土)に栃木までぷかぷかの旅に行ってきました。今回の大きな目的はぷかぷかでお米やライ麦を買っている農家の上野長一さんに会いに行くことでした。 上野長一さんについてはこちら pukapuka-pan.hatenablog.com 上野さんのところへ行ったの…

「ぷかぷかさん カナダをゆく」には、エンターテイメントが感じられ、純粋に見てみたい。

昨日「ぷかぷかさん カナダをゆく」の話を書いたら、コピーライターの方からこんなうれしい感想がきました。 ●●● タイトルに関しては、「ぷかぷかさん、カナダをゆく」は とても良いと思います。男はつらいよの寅さんとか、 釣りバカ日誌のはまちゃんをなん…

彼らとおつきあいした方が得!の意味

昨日ぷかぷかに見学に来られた方が感想を送ってくれました。 ●●● お邪魔させていただいて印象的だったのは、障害の方が働いているという特別感を感じなかったことです。お店はおしゃれだし、ご飯はおいしかったし。そして働いているぷかぷかさんたちも個性を…

ぷかぷかさん カナダをゆく

ぷかぷかにはあまりお金がないので、カナダに行くための資金の一部をクラウドファンディングで集める予定です。これはその原稿です。この原稿がクラウドファンディングを運営するmotiongalleryの審査に通れば、motiongalleryのネット上に公開されます。 moti…

表現の市場は、みんなが元気になって、新しい物語が生まれる広場

オペラシアターこんにゃく座のCD『世界は劇場』に納められている萩京子さんの歌が好きです。とても元気のいい歌です。 ♪ いまはいつだろう いつもの朝 ここはどこだろう いつも場所 いまはいつだろう いつもの夜 ここはどこだろう いつもの場所 でもどこかち…

毎日新聞「記者の目」

毎日新聞の「記者の目」にぷかぷかの話が載っています。 https://mainichi.jp/articles/20170824/ddm/005/070/004000c?fm=mnm 短い文章でうまくまとめているなぁ、と感心しました。 たとえばこんなことが書いてあります。 ぷかぷかさんたちは何を生み出して…

ぷかぷかさん達と過ごす空間がとても柔らかくて心地が良かった

土曜日のワークショップに参加された方の感想です。埼玉県からわざわざ見えた方で、感想がとても新鮮です。いつものように、ふつうにやったワークショップなのですが、こんなふうに受け止めてくれる人がいるって、うれしいですね。ぷかぷかさん達が作り出す…

第4期みんなでワークショップがはじまりました。

第4期みんなでワークショップがはじまりました。月一回集まって、6ヶ月かけて芝居を作ります。できあがった芝居は来年1月21日(日)にみどりアートパークホールの舞台で発表します。 今期は宮澤賢治『注文の多い料理店』に挑戦します。もちろん原作を忠実に…

こんなにも一つずつの関わりが、プラスの意味を持ち、あたたかみを感じる事ができ…

お客さんからステキな感想が送られてきたので紹介します。お客さんがどんなふうにぷかぷかを楽しんでいるかがよく見えます。 ●●● 先日ぷかぷかに行った時の事を、お伝えしたくてメールさせて頂きました。その日は娘の誕生日でした。最近なかなかイベントにも…

「ぷかぷかさん」は英語でどう表現?

ぷかぷかではぷかぷかで働く障がいのある人たちのことを「ぷかぷかさん」と呼んでいます。「ぷかぷかさん」にはぷかぷかの雰囲気がそのまま込められています。「障害者」はもちろん、「障がいのある人」という言葉ともちがう、もっと大きな意味が込められて…

それでも「いっしょにいると心ぷかぷか」なのです。

プロモーションビデオの最後に出てくる「いっしょにいると心ぷかぷか」は、カナダでいちばん伝えたいメッセージです。 日々発信している「障がいのある人たちとはいっしょに生きていった方がいいよ」のメッセージを、インパクトある短い言葉で表現したもので…

いずれpukapukaがそのまま世界中で通用するといいですね

カナダで上映するプロモーションビデオの最後に桜の花びらが散るシーンがあって、そこに「いっしょにいると心ぷかぷか」の手描きの文字が重なります。「ぷかぷか」のことを知っている人たちは、「ぷかぷか」という言葉で共有できるものがあるので、ここのシ…

植松青年は「これから勉強します」っていう、仕事に対して前向きな、いい青年らしい発言をしているわけですよね

障がい者問題総合誌『そよ風に街に出よう』が終刊になり、大阪の毎日新聞に記事が載りました。 「明日に向かって語れ」と題した対談の中で、かなりの部分、相模原障害者殺傷事件について語られていました。その中にこんな発言がありました。 「…ボクも植松く…

プロモーションビデオ・カナダ版を試写しました。

カナダで上映するプロモーションビデオの再編集したもの(まだ日本語です。これから辻さんの協力を得て英訳します)を朝ごはんの前に見ました。(今、入院中なので、ごはんの前は特にやることもなく、なんとも贅沢な時間なのです) 一度作った映像をばらすこ…