ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

ぷかぷか日記は以下に移転しました。
ぷかぷか日記 – NPO法人ぷかぷか

気づきが自分の中で何倍もふくらんで

区役所の課長、係長クラスの人権研修会をやることになりました。 ぷかぷかを見学して、ぷかぷかの映画を見て、私の話を聞く、というのが、一般的ですが、それだけでは何かつまらない感じがしたので、詩のワークショップをやりませんか、という提案をしました…

気づきが自分の中で何倍もふくらんで

区役所の課長、係長クラスの人権研修会をやることになりました。 ぷかぷかを見学して、ぷかぷかの映画を見て、私の話を聞く、というのが、一般的ですが、それだけでは何かつまらない感じがしたので、詩のワークショップをやりませんか、という提案をしました…

ぷかぷかさんの発言に、一瞬その場にいたみんながうろたえた

第6期演劇ワークショップ6回目。来週には本番の舞台。できあがった台本を使って通し稽古をしました。ようやく全体の構成が見えてきて,本番舞台へ向けての緊張感が出て来ました。 ある日一郎の家に山ねこからおかしなはがきが来ます。 「あした、めんどなさ…

社会にあわせないぷかぷかさん達が作り出す「価値」

2月2日(日)シェアリーカフェで「社会にあわせなくったってやっていけるよ」セミナーやります。 先日カメラを持ってぷかぷかに撮影に来た人がいました。初対面のあいさつもなく、いきなりテラちゃんがピターッとからだを寄せてきて、 「え?」 っていってる間…

「いっしょに生きていくと私たち自身が豊かになる」そのことを感じる上映会やります。

2月11日(火・祝)東京都東久留米『Secret of Pukapuka』『第5期演劇ワークショップの記録映画』を上映します。主宰するロゴスフィルムサイトウさんのブログです。 logosfilm.jugem.jp サイトウさんは以前『Secret of Puapuka』を見たとき、 「これって、いい…

世界が広がっていくのを肌で感じる。

施設長さんもやってきてテラス席が賑やかに。そしてなんと写真のお仕事を依頼される。いいんですか?いいんですか?本当にいいんですかっ? なんか楽しくなってきたなー。世界が広がっていくのを肌で感じる。 note.com

これが素敵な時間じゃないはずがないではないか

パンを袋に入れる、その手つきがとても丁寧なんだよ。 クサイこと言うと、僕が買ったのは「パン」という商品だけではなくて 「やさしさ」とか「まごころ」などの想いも一緒に買ってるんだろうな。 おいしくて優しい味のパンを食べながら、かわいらしいカードを眺める。 …

「きれいな声をしているねって言われてうれしかったです」 人間はこれだけのことでその日がいい一日になるということを僕は完全に忘れていた。

パン屋の前のベンチでPCを開く。ぷかぷかさんの気配を感じながら書くってカッコイイ。気配どころか、背後からじいっと見つめるぷかぷかさんも。それでも、彼らのストレートな行動を見せつけられると胸の中に清々しい風が吹く。 帰りの会はまるでカオス。全員…

え?って言ってる間に手を握られる。 おう?これはどうしたらいいんだ?おう?

初めての撮影。次から次にモデルがやってきて、 多分テラちゃん え?って言ってる間に手を握られる。 おう?これはどうしたらいいんだ?おう? 大混乱の中で撮影が始まる note.com

これが僕と「ぷかぷか」、 そして障がい者の人たちとの出会いだった。

アートイベントに展示する写真のモデルを探しに来たのだが、いきなりぷかぷかさんに出会ってしまう。 note.com

言い方は悪いがふと興味が湧いたのだ

十日市場で美容院をやっている方が突然写真を撮りに来て、とてもいい写真を撮り、いい感じのエッセイを書き始めました。題して「風とカメラとぷかぷかと」。そのプロローグ note.com

障がいのある人に何かやってあげる文化ではなく

今朝の朝日新聞「折々のことば」 《 文化には、方向性はない。おじいちゃんおばあちゃんが孫から教わることもある。それが文化の素晴らしいところだと思う。》 ぷかぷかはぷかぷかさんたちから教わったことを一つの文化として作り上げてきたと思っています。…

黙々と自分の人生を生きていく,それは生き方

映画『だってしょうがないじゃない』を見に行きました。 発達障害をかかえながら一人で生活している叔父さんの日々を、40才を過ぎて発達障害と診断された映画監督が撮り続けた3年間の記録です。 全くの自然体で生きるまことさん。一人で暮らしていくのは難し…

おつきあいがはじまると、地域がかわってくる

町田でもグループホームの反対運動が起こっているようで、全く気が滅入ります。「土地が汚れる」なんて、ひどい言い方です。 それでも記事の最後に希望の持てるいい話が載っていました。グループホームができて何年かたつとこんなうれしい変化もあるようです…

みんなの発表を聞いて、心からやさしい気持ちになりました。

創英大学で、3回の授業(①映画『Secret of Pukapuka』の上映とぷかぷかの話、②ぷかぷかさんと一緒に双六ワークショップ,③ぷかぷかさんと一緒に演劇ワークショップ)と2日間の体験実習のふり返りで、詩を作るワークショップをやりました。ただ感想を言うので…

甲でも乙でもなく美帆

今朝の天声人語に美帆ちゃんのことが載っていました。 「甲でも乙でもなく美帆」 きっぱりとした、なんて力強い言葉なんだろうと思いました。 名前は、その人の人生そのものです。「美帆」という名前を聞くことで、私たちは美帆ちゃんの人生を思い浮かべるこ…

息子たちとこんな風に町の中で暮らしていくことが、社会の希望になる。

1月12日(日)アースプラザでのセミナーでおしゃべりする予定の「ぷかぷか作り隊」隊長の浅川さんからメッセージが届きました。 不寛容な時代にあって、尚も希望の持てるメッセージです。冬休みが明けた登校日の風景からこんな言葉を紡いでいます。 「私たち家…

「表現の市場」は、津久井やまゆり園事件を超える社会を提案する舞台

津久井やまゆり園事件の公判がもうすぐ始まります。それをめぐっての集まりが開かれます。ぜひお出かけ下さい。 dpi-japan.org 事件をめぐっての議論は大事です。ただ議論するだけで終わったのでは意味がありません。議論の先に何を作り出すのか、というとこ…

一瞬垣間見えた、ぷかぷかさんたちの小さな物語

ぷかぷかさんたちといっしょに初詣に行ってきました。 いろんな思いが渦巻いて 一瞬垣間見えた、ぷかぷかさんたちの小さな物語です。

相模原障害者殺傷事件ーいっしょに深い人間関係を築く

相模原障害者殺傷事件について、とてもいい記事を見つけました。 news.yahoo.co.jp 記事の中《「障害者を支援する仕事を約3年も続けてきた職員がなぜあのような障害者観に行きついてしまったのか」という根本的な問題には、マスコミも含めてこの社会はほと…

今年はぷかぷかが始まってなんと10年

今年はぷかぷかが始まってなんと10年になります。なんだか、あっという間の10年でした。え?もう10年?という感じ。 しっかりした事業計画があったわけでもなく、本当に行き当たりばったりの、頼りない運営でした。それでも、今、すごい広がりが生まれていて…

ぷかぷかの人たちがきて、心がぷかぷかしました。

先日小学校で人権に関するこんな授業をやりました。 www.pukapuka.or.jp その授業を受けた子ども達の素晴らしい感想です。まっすぐな気持ちがとてもうれしいです。こういう機会さえあれば、子ども達は素直にこっちを向いてくれます。希望を感じました。 ・ぼ…

2020年1月12日(日)あーすぷらざ「社会にあわせなくてもやっていけるよ」セミナー

2020年1月12日(日)あーすぷらざでの「社会にあわせなくてもやっていけるよ」セミナー、ゲストの辻さんが仕事の都合で来られなくなったので、今、あちこちで活躍されている若い三人のお母さんにきてもらうことにしました。 みんなが自分らしくいられる場所と…

未来への「希望」を私たちはつくり出したい

6回目の「表現の市場」やります。 「障がいのある人たちとは、いっしょに生きていった方がいいね」ってみんなが思える舞台を、ことしも作ります。 彼らの舞台からは、たくさんの元気をもらえます。 素直に生きる彼らの舞台を見ていると、「ああ、明日も生き…

こういう熱気を一緒になって作り出すことこそ大事

12月19日(木)、十日市場小学校で人権について考える授業をやりました。1年生から6年生まで600人くらいが相手。低学年、高学年に別れて、体育館で2時間の授業でした。 障がいのある人について、アーダコーダしゃべっても子どもたちは多分聞いてないだろうな、…

なんとももったいない話

障害者を雇用する、というのは、障害者とおつきあいする、ということです。おつきあいの経験がなければ、いろいろ苦労します。言葉がうまく伝わらなかったり、仕事がうまくこなせなかったり、いろんな問題を抱えることになります。 その問題と根気よく向き合…

自分の視線の先にゆきちゃんの見ているけしきを表現

第六期演劇ワークショップ第5回。 一郎は山猫からのこんなはがきを受け取り、 翌日、わくわくしながら出かけていきます。 ♪ おもてにでてみると、まわりの山は、みんなたったいまできたばかりのようにうるうるもりあがって、まっ青なそらのしたにならんでい…

穏やかさは希望を生む

毎日新聞「相模原事件を考える」シリーズで最首悟さんの取材記事はとてもいい記事でした。 記事の最後、最首さんのこんな言葉で締めくくられていました。 「もし彼が本気で園の利用者と向き合って関係を作ろうとしていたら、この事件は起きなかったのではな…

お金に働いてもらう

来年1月26日(日)に今年の演劇ワークショップの集大成「表現の市場」があります。「障がいのある人たちとは一緒に生きていった方がいい」「その方がトク!」ということが一目で分かる芝居を舞台に上げます。ぜひみなさん、見に来てください。 心配はお金の…

ぷかぷかさん達の「人生の表現」が受賞!

昨日「かながわ福祉サービス大賞」の事例発表会がありました。 発表の時間が12分しかなく、ほんのさわりの部分を話しただけで時間切れ。それでも、ほっこりあたたかな気持ちになりましたとか、癒やされましたとか何人もの人から声をかけられたので、まぁまぁ…