ぷかぷか日記

ぷかぷか理事長タカサキによる元気日記

ショーへーさんの心はいつも平和

 ショーへーさんがカバの絵を描いていました。なんとも平和な絵です。

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 カバが笑い、耳には小鳥が止まっています。ショーへーさんの心はいつもこんなふうに平和なんだろうなと思います。

 第二期演劇ワークショップで谷川俊太郎の詩『生きる』を元に『みんなの生きる』という芝居を作ったことがありました。みんなが生き生きと生きる世界を壊すものとして《むっつり大王》という存在を考えました。その《むっつり大王》をどうやってやっつけるか、というところがいちばんの問題でした。物理的にやっつけるのではなく、もっとエレガントな方法がないか、いろいろ悩みました。

 その時見えてきたのが、不平、不満のかたまりのような《むっつり》に感染しない人たちがいる、ということでした。それがぷかぷかさんたちでした。何人か舞台で《むっつり大王》の力が抜けてしまうようなパフォーマンスをやってもらったのですが、その中の一人がショーヘーさんでした。

 ショーへーさんはワークショップが終わると必ずお母さんに電話で報告します。

「きょうはぁ、わーくしょっぷでぇ、♪ おひさま〜が、りんごの〜…♪ をうたいました。おしまい」

と電話口で歌を歌っていました。みんなの心をぽっとあたたかくするような電話でした。これを《むっつり大王》にぶっつけよう、と決まりました。

 さて本番当日の午前中の舞台稽古。ショーへーさんは何を思ったか「おひさま」の歌のかわりに「むっつり大王」の歌を歌ったのです。全員のけぞってしまいましたが、ま、こういうことがあるのがぷかぷかの舞台。

 ハラハラしながら本番を迎えたのですが、これは予定通りの歌を歌い、ホッとした半面、まちがえた方がおもしろかったかも、なんてチラッと考えたりもしました。

 

 いずれにしてもショーへーさんの心はいつも平和。大事な憲法を変えてまで戦争をする国にしたい人たちに比べれば、なんてまっとうな人なんだろうと思います。健常者と言われている人より、障害者と言われている人の方がまっとうであるというこのねじれた現実。不平、不満、不安がたまりにたまって、あの《むっつり大王》が現実のものとなりつつある今、世界を救うのはショーヘーさんをはじめとするぷかぷかさんたちだとあらためて思います。

 

 そのショーへーさんの今日は誕生日でした。給食はショーヘーさんのリクエストで作った誕生日メニュー。

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小学生の女の子2人がキャピキャピしながら「楽しいねー」 「また来年も来ようよ♪」 「赤ちゃんも参加できますか?」って話してました。

 もえぎの地域ケアプラザからの依頼でパン教室を開くことになりました。
 はじめ、高崎さんの講演会などのお話もありましたが実際にはぷかぷかさんのことを知ってもらうには触れ合っていただくのが早いということでパン教室という型になりました。
 
地域ケアプラザ主催のパン教室というのは初めてのことでしたから、お客様が来られるか?心配な点はありましたが、募集開始からすぐに満席抽選となりました。
 
当日は体調不良で3名欠席でお客様13名、ぷかぷかさん6名、スタッフ4人で行われました。
 
お客様も自然にぷかぷかさんとお話している姿をみて、色々な所でこのパン教室を開催したいな!
パン作りを通してぷかぷかさんを知っていただく機会を増やせれば、楽しい!!がきっと広がるはず!!!
難しい、人権!差別!障害!などとは語らず、楽しい!!が、広がるこのパン教室は活気的な出会いの場だなー!と思いました。
また、色々な場所にお届けできたらいいなー!と思いました。
                                   (木下)
★パン教室の出前をします。障がいのある人たちとの楽しい出会いの場です。彼らとは一緒に生きていった方が楽しいね、と素直に納得できる場です。お問い合わせ下さい。045−453−8511 ぷかぷか事務所・高崎
                               
 
 
下見に行ってくれた木下さんからの情報だけが頼りだったので、はじめての場所でのパン教室はとても不安でした。
それでも無いものはどうするか頭を使ってアイデアをだしたり、工夫したりして
「いかに楽しんで頂けるか」
はもちろん
「いかに自分が楽しめるか」(私はこっちの方が重要)を考える作業も面白かったです。

いつもの半分の人数で、しかも一般参加の方々よりぷかぷかさんの人数が少なかったので、盛り上がりに欠けるのではないかという不安もありました。
始まってみると何だかマッタリしていて、一般参加の方々も個性的で、皆さん自由に過ごして下さっているように感じました。
とても居心地の良い時間でした。

順調に進んだので追加でスープもつくりましたが、スープがとても美味しかったです。

小学生の女の子2人がキャピキャピしながら「楽しいねー」
「また来年も来ようよ♪」
「赤ちゃんも参加できますか?」
と話してくれて(来年もココでやるか決まってないんだけどなー)と思いつつ、すごく嬉しかったです!

アイダさんのライブも最高でした!

                            (永瀬) 

 

 こーちゃん(ダウン症のすっごくかわいい子)は好奇心旺盛で、あっち行ったりこっち行ったりで、お母さんは目を話せないようでした。自分でいろいろやりたくて仕方がない、という感じでした。

 お母さんは、「普通ならあれやっちゃだめ、これやっちゃだめと、ほとんど何もやらせてもらえないのですが、ここは誰もそんなこといわなくて、自由にやらせていただきました。それがすごくよかったです。」とおっしゃってました。

 ぷかぷかパン教室の雰囲気をうまく言い当ててると思いました。

                              (高崎)

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アイダさんがいつもこーちゃんの面倒を見ていました。

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ほ〜ら、こんなに生地が伸びたよ。

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お姉さんたちがこーちゃんにやさしく教えていました。こういう関係が社会に広がっていくといいな。

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こーちゃんを見つめる目線がやさしい。

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アイダさんは小さな子ども達に野菜の切り方を教えていました。

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お母さんの表情がいいですね。こうやって毎日こーちゃんといい時間を過ごしているそうです。こーちゃんのおかげで人生が楽しくなった、とおっしゃってました。

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パスタのソースを作ります。いい手つきです。

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発酵時間にアイダさんのパフォーマンス

www.youtube.com

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ピザの生地をのばします。

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ピザのトッピングは春菊のジェノベーゼソース

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廊下に並んでいた本を持ってきて、白馬の王子様と結婚した娘はこれから苦労するんです、と経験豊かなお姉さんはコンノさんに話していました。

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菜種ロールが焼き上がりました。

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ピザが焼き上がりました。

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今日のランチはピザ、菜種ロール、蒸しパン、パスタ、スープ

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蒸しパンにはかわいい鬼の旗

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いただきまーす

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こうちゃんのママが、こうちゃんがアイダさんみたいになってくれたらいいなと話されていました。
アイダさんが目標だそうです。

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接客マニュアル通りやらないとお客さんは来ない、というのは考え方のひとつでしかなく、それをぷかぷかさんに押しつけてはいけない。

1月3日の日記「練習をたくさんしなければ……押しつけてはいけない」

pukapuka-pan.hatenablog.com

に辻さんのお母さんが下のコメントを書いていたので、これをもう少しふくらませて書いて下さい、とお願いしました。

《 どれだけ既存概念の呪縛に囚われているのか、33年彼と付き合ってても、ハッとします。日々自分と向き合うこと促してくれるうちの麿さまに感謝! 》

 

で、帰ってきたのがこれ。

 

《 花岡さんといい、この方といい、すごく早い段階からあるがままのお子さんの姿を捉えていて、すごいな、と思います。

 

私なんか、妙に真面目で頑なところがあり、小学校はアメリカで過ごした割には、いや、かえって日本に帰国してから強烈に規範に従うように反動がきたのか、ともかく「人間はコツコツ努力するものだ」「社会の中で迷惑をかけてはいけない」という思いに随分長い間捉われていました。

 

でも、克博はコツコツ努力する、というよりパッと直感的に物事を捉えてその時々に柔軟に楽しむ、ということの方が得意なのです。社会に迷惑をかけてはいけない、という規範も考えてみれば怪しいものです。迷惑って主観的なもので、だとしたら私の主観を克博に押し付けることこそ迷惑では?

 

そう考え始めると、ものごとぐっと楽になる。ま、いいか、と思えるようになりました。

 

克博は自分に正直に生きているように、私も自分に正直に生きよう、と思うようになりました。まだまだ修行が足りませんが(笑) 》

 

  社会に迷惑をかけてはいけない、という規範に縛られ、辻さんのお母さんは克博さんのおしゃべりをやめさせようと大変な努力をしてきました。ところがぷかぷかで働き始めてから、それが見当違いの努力であったことに気がついたといいます。こうしなければならない、と考えてきたことがぷかぷかに来てから全部ひっくりかえってしまった、とぷかぷかのプロモーションビデオカナダ版の中で語っています。

 そのぷかぷかの雰囲気を作ったのは、ほかでもないぷかぷかさんたちです。

 ぷかぷかがスタートした頃、講師を呼んで接客の練習をしたことがあります。半日くらいかけて講習会をやったのですが、何のことはない、接客マニュアルというのがあって、その通りにやりなさい、というものでした。話を聞いている段階では、いかにも接客がうまくなるように感じました。でも、それはぷかぷかさんたちに自分を殺すことを強いるものでした。勝手なことをしてはいけない、自分を出してはいけない、とにかくマニュアル通りやりなさい、というものでした。

 それを私に教えてくれたのはぷかぷかさんたちでした。何人かの方がマニュアル通りの接客をやってくれました。その接客マニュアルが、ぷかぷかさんのよさをいかに殺してしまうか、彼らは身をもって私に教えてくれたのです。

 惚れ込んだ彼らが、自分を押し殺す姿は、もう見るに耐えないというか、気色悪いほどでした。こんな感じではやっていけないと思い、接客マニュアルはやめました。

 自分を押し殺してまでして社会の要求にあわせるのではなく、ぷかぷかさんのそのままの姿でいこう。その時、そう決めたのです。

 それが今のぷかぷかの自由な雰囲気の出発点です。

 先日紹介したコメントふうに書くと

「接客マニュアル通りやらないとお客さんは来ない、というのは考え方のひとつでしかなく、それをぷかぷかさんに押しつけてはいけない。」

それを私はぷかぷかさんたちに教わりました。そしてそれが今のぷかぷかの自由で楽しい雰囲気を生みました。

練習をたくさんしなければ良いものは出来上がらないというのは考え方のひとつでしかなく、それを押し付けてはいけない

 2月1日の日記「ワークショップが終わって、イクミくんと、ナガちゃんのことを前よりもまぶしく見ている」にコメントがつきました。

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練習はやりたがらなくて、本番はバッチリ。

障害があるといわれる人あるあるだなぁとしみじみ思います。
息子を見ていて、世の中には1回か2回で見たものすべてを記憶して再現できてしまう人がいることを肌で感じています。

でも例えば学校行事では、練習は多ければ多いほど本番は良くなるという前提で何度も同じ練習が繰り返されます。
もし自分が息子のような能力を持っていたら、さぞうんざりするだろうとやりたくない気持ちは理解できるのです。

覚えるために練習する、練習をたくさんしなければ良いものは出来上がらないというのは考え方のひとつでしかなく、それを押し付けてはいけないと私は息子から学びました。

本番はいつもバッチリ、緊張するどころか心から楽しそうなのは、きっと見てくれる人と心がつながる場が大好きだから。
人とつながることの幸せを本能的に知っているから、本番は本気スイッチが自然と入るのかなと思っています。

ぷかぷかさんのお芝居からも一人一人のそんな、同じ時間を共に過ごせて嬉しいよ、と言ってくれているようなふわふわな空気が伝わってきて、やっぱり幸せな気持ちになりました。
温かなひとときをありがとうございました。

●●●

 本番はいつも魔法がかかったようにバッチリいくのですが、集中が高まることと、ぷかぷかさん自身の能力のおかげであることがよくわかりました。

 このお母さん、息子さんのことをとてもよく見ています。息子さんから学ぶ姿勢がいいですね。

 「覚えるために練習する、練習をたくさんしなければ良いものは出来上がらないというのは考え方のひとつでしかなく、それを押し付けてはいけないと私は息子から学びました。」

 すばらしい言葉だと思います。

 私たちは「支援」という名目で、こういうことを日々障がいのある人たちに押しつけているのではないかと思いました。

 

  私も養護学校の教員時代、芝居の練習はずいぶんやりました。でも練習を繰り返すというよりも、練習しながら生徒達と一緒に作っていく感じでした。毎回ワークショップをやっているようでした。ですから、生徒達も本当に楽しんでやっていました。

  演劇ワークショップでは、ぷかぷかさんとの関係はどこまでもフラットです。だからこそ、本番、バッチリ決まるのだと思いました。

 

 ★コメント書かれた方、ぜひぷかぷかへおいで下さい。いろいろお話ししたいです。

 

「素敵~(*≧∀≦*)夢の国へいったんだね!」「 明るい場所だったよー❤️ 嬉しくなった。」

 先日花岡千恵さんの企画した「ぷかぷかランチ会」に参加した人がFacebookに感想を投稿していました。

 

町田 輝美 さんが写真3件を追加しました。

うちの三男は絆造(はんぞう)は重度の知的障害があります。
「子供も大人も絆造と友達になったら、なんかいいのに。」と思っていました。(笑)

なんかってのは人それぞれ。
なんだかわかりません。

いろんないろんな意味でこんな事は言っちゃいけないと思ってました。障害の子と友達になった方がいい。ってね。(笑)世間的に🤣

そう思っている方たちが運営している作業施設。横浜にある「ぷかぷか」という場所に行ってお話を聞いたり、見学させてもらいました。

障害を持つかたの事を「ぷかぷかさん」と呼びます。

三男はまだ五歳なので、私も作業所とかそんなんの知識もないのだけど、ぷかぷかさんに惚れ込んだ大人が作った場所を見たかった。

めっちゃ素敵でした。パン屋 お惣菜屋 アート屋さん カフェ。全て材料は国産。そこにも驚いた。

ぷかぷかさんたちはみんながイキイキしてました。

施設長さんはこのお店はぷかぷかさんがいなけりゃなんの魅力もないと言っていました。

ぷかぷかさんと人生を歩んだ方が人生は倍楽しいと言っていました。嬉しい言葉でした。

うちの息子は障害っこの中でも知的レベルが低いので、正直 作業所で働くなんて現実味はありません。

まだ先の事だけど、ふと不安になることもあります。

でも同じような子を持つママが、リヤカーを引いて、障害の子を連れてお弁当を売っているという事を聞いてびっくり。。それがその子の仕事。

私の頭で考える事ができる、さらに先にある考えでした。笑っちゃいました。

私にとってぷかぷかさんは、自分が持っている価値観の外にある 何かを教えてくれる存在です。😄

もっと子供も大人もがぷかぷかさんと友達になればいいのに。
(うちの息子は子供とか大人だとかそんな概念もないので)

横浜のぷかぷかは、みんなが幸せそうでした。❤️

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画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる
 
コメント
小島 直子 ぷかぷかさんの呼び方素敵です。私もぷかぷかさんと一緒に仕事したいです!効率化でぎすぎすしている空気が、ぷかぷかと和らいだりもするんだろうな。
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返信1日前
町田 輝美 コメント嬉しいです。呼び方がいいですよね。私もそうよんじゃお❤️

畑の野菜 その場で食べられちゃうかも❤️😁
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小島 直子 うちの子たちがいろいろしてきたことを、きっとするんでしょうね。あーー!!!っていうときいっぱいありました。人参とか、ほんとおいしいから、1本2本なら問題なしです。好きなこと、できることのお手伝い、こどもも喜んでします。楽しかったり、氣持ちよかったら、集中してできるのかな。
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すずき 宏子 輝美ちゃん すてきな投稿有り難う❣️💖💚シェアしたいと感じています。
すてきな名前の絆造さん 逢えたら 友達なれたら 嬉しい💖
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返信1日前
町田 輝美 ありがとう❤️今さらながらに良い名前だ~と思いました😁ぜひとも友達になってください。🤣
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返信1日前
すずき 宏子 有り難う❣️
たのしみ💖💚そして💗ドキドキ💓です🤗
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島田 可南子 素敵~(*≧∀≦*)夢の国へいったんだね!
わたしもぷかぷか見に行きたいわ~!!
明るい未来が見れるとパワーもらえるよね!...もっと見る
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返信1日前
町田 輝美 明るい場所だったよー❤️
嬉しくなった。

肢体不自由の子のママがさベルク(てきとうに)と契約をして、ベルクポイント2倍デイ。って子供の背中に貼って入間をうろうろする仕事をしようかなって言ってた。(笑)

仕事っていろいろあるのかも。(笑)
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前田 洋美 素敵な空間に行かれたんですね‼️

私の夢は今未来ある地球の子ども達に向けたbookカフェにベクトル向けてます。

私の住んでる地域にもぷかぷかさんが作業している施設があります。
毎年お祭りをしているんですが、とっても賑やかで楽しそう。
みんなが幸せになれる場所っていいですよね。
輝美さんも素敵。
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返信1日前
町田 輝美 bookカフェ!素敵ですね。❤️そちらのぷかぷかさんも楽しそうなら嬉しい
❤️
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ソレイユ ひろみ いつか、横浜のプカプカさんに行ってみたいと思います😉
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返信1日前
町田 輝美 ぜひ行ってみてください。
とってもおいしいのです。❤️
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ソレイユ ひろみ 楽しみです😊💞
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土橋 秀子 ぷかぷかさん、良い響きですね♪
ぷかぷかさんだけじゃなくて
ぷよぷよさん、ぷりぷりさん、せかせかさん、いろんな人がいるのが自然なのに、多くの人がだれかの価値観に魅せられて、違う何者かになりたがってるきがしてなりません。...もっと見る
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返信1日前編集済み
町田 輝美 (笑)
ぷよぷよ せかせかさん(笑)
いろんな人がいて当たり前だよね。ネーミング変えるとなんかいい❤️...もっと見る
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土橋 秀子 ぷかぷかな賢者( ^ω^ )
 
        
川島 夏美 ぷかぷかさん、行かれたのですね♪

初めてぷかぷかさんを知った時は、
転居したい!とすら思いました~。

しかし、人任せではなく、私達親が動かないとですもんね。
お互い出来る事から、地道にやりましょ(⌒∇⌒)
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返信1日前
町田 輝美 そうそう花岡さんのランチ会に参加したのです。めっちゃ遠かった(笑)

パンと食事が美味しい!(笑)これも実はびっくりしたことの1つ!
お互いにできる事からやりましょう
 
      
花岡千恵 輝美さん、遠くから来て下さって本当にありがとうございます😊
輝美さんの世界を少しずつ広げて行って下さいね♡応援しています!!
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返信21時間前
町田 輝美 ありがとうございました。とっても幸せな1日でした。少しづつ広げていきます。❤️
      
高崎 明 はんぞうくんなんて、かっこいい名前ですね。藤沢周平の小説に出てくるような。機会があったらぜひぷかぷかの映画の上映会やってみて下さい。仲間が増えますよ。何か新しい動きが出てくるかも知れません。 すごくいいお話書かれていたのでシェアさせて下さい。シェアのボタンがないので、コピー取らせて下さい。
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返信14時間前
町田 輝美 ありがとうございました
ぜひコピーしてください。...もっと見る
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返信11時間前
高崎 明 上映会は「実現可能な夢」です。
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Motoko Takehisa すぐ実行しててホントすごい‼️‼️
はんちゃんのはんは、絆だったんだ繋がろう♡
はんちゃんとお友達になりたいです!紹介してください😊
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町田 輝美 でも怖いよ。(笑)
でもこっちの怖いでいいや。(笑)
ぜひお友達になってくださいな。🤣❤️
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Midori Uekawa Kuriyama 「勤める」と「働く」って全然違うことだよなあと、改めて。前者より後者は自由な気がします〜
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 反応がすばらしくいいですね。やりとりがとてもうれしいです。ぷかぷかのことが伝わると、こんなに反応があるんだと思いました。
  ぷかぷかは何か特別なことをやっているわけではありません。彼らのことが好きで、毎日楽しく仕事をやっているだけです。それなのに、こんなにも反応があって、本当にうれしいです。
 
 反応された方たちと一緒に、ぷかぷかの映画の上映会を開いてみて下さい。映画はぷかぷかの雰囲気をいちばん伝えます。
 地区センターの会議室を借りて、20〜30人くらいの小さな上映会なら、簡単にできます。一緒にやる仲間をまず集めましょう。Facebookの反応を見る限り、多分すぐに集まります。
 次にチラシを作りましょう。どうしてぷかぷかの映画をやるのか、自分の思いをめいっぱい書いて下さい。Facebookにも思いを書き込みましょう。書いているうちに、いろんなことが見えてきます。
 上映会では、ぜひテーマを決めてトークセッションをやって下さい。「いい映画だったね」「いいお話だったね」で終わってしまうのはもったいないです。次の一歩が具体的に踏み出せるようなトークセッションをやりましょう。
 
 息子さん、絆造(はんぞう)なんて、名前がかっこいいですね。藤沢周平の渋い小説に出てくるような、そんな響きがあります。飾り職人の絆造は、女房の横顔をチラッと盗み見た…なんてね。
 

きっと好きになってもらえる、と思っていました。

 毎朝、セノーさんと郵便局に入金に行きます。言葉が出てくるまでの間合いが実に絶妙で、この時間のなんとも言えない心地よさ、楽しさが郵便局のお姉さんたちの心をわしづかみにしています。

 今日はわりとスムーズに進みましたが、以前は、この人何するんだろう、という感じで、今日の何倍も時間がかかり、みんな半分ハラハラしながら待っていました。不審者とまちがえられなかったのがラッキーなくらいでした。

 見学に来られた方で、高崎さんの方で郵便局の方にセノーさんについて何か説明されたんですか?と聞く人もいましたが、説明なんかしたことはありません。ただセノーさんをそのまま差し出しただけです。郵便局の人たちをここまで変えたのは、どこまでもセノーさんのチカラなのです。

 ポイントは、セノーさんの持っているチカラに私たちの側が気づくかどうか、ということだと思います。なかなか言葉の出ないセノーさんに「早くしなさい!」とかいってたら(普通はこういう対応がほとんど)、多分こういうことは起こらなかったと思います。

 私は言葉がなかなか出てこないことも含め、そのままのセノーさんが大好きです。ですからそのままのセノーさんを差し出せば、きっと好きになってもらえる、と思っていました。で、実際そのようにしたら、みんなに好きになってもらえたのです。

 ただそれだけの話なのですが、そのことをブログにアップしたら毎日新聞の論説委員の方が取材に来たり、NHKが取材に来たりで、今郵便局で起こっていることの意味は、社会の中ではとても大きいのだと思います。特に相模原障害者殺傷事件が起きるような社会にあっては。

 

  セノーさんをはじめ、ぷかぷかさんたちはみんなこうして街を耕し、人々の心を豊かにしているのです。

www.youtube.com

ワークショップが終わってイクミ君と、ナガちゃんの事を前よりもまぶしく見ている

 ワークショップに参加した方の感想です。書いたのはいつもお客さんで来ている方です。

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前より覚える事が多くて緊張したものの、三回目の参加で、ぷかぷかGOLDメンバーズ?ほぼ全て?と同じチームで共演し、このメンバーさんは こんなキャラクターなんだ!とハッピーなWSでした。

 

 ●セノーさんから「誰ですか?」と言われなくなった件=買い物客として顔を合わせてはいたものの、挨拶をしては「誰ですか?」と言われまくっていました(苦笑) HPで セノーさんをほんわか見ていたので、自分には身近だったものの、彼にしてみれば、知らない人な訳です。が今回WSで何回も顔を合わせる中で、私を認識?してもらえて嬉しかったですね♪

 

●ナガちゃん本番強し!の件=本番以外ではナガちゃんメインのセリフを照れて「もぅ・・イイじゃん」と逃げたり手短に小声で言ってお終いだったりで「ナガちゃんの主役の場面だよ!他の人じゃ意味ないんだよ~」と言う場面があったものの  本番では今までで一番大きくシャウトしていたナガちゃん。きっちり、やりきった目のナガちゃん、カッコよかった。

 

  ●イクミ君=同じチームのイクミ君・・結構長いセリフを「自分がそこを読む」と宣言。おお~~是非お願いします♪という事で、はい、前日リハーサルを迎え・・・イクミ君はどこ??「席で腕組みしてますよ」うそ~~ん!! 客席を見ると、本当だ!こっち見てる!!リハーサルで逃げるとは!もしもの時の事を チームで相談。「どうして逃げたの?」と聞くと、あっちに行ってしまった。みんな自分の事もあるのに「もしも」が加わると、その分各自にやるべき事がプラスされる。う~ん。 舞台袖に 私がイクミ君に書いて渡したセリフの段ボールの切れ端が落ちていた。拾って帰り際、イクミ君に渡した。彼がどう思うのかは分からない、もう明日の事も分からない。 信頼って何なんだろうな~~。小さな事に目くじら立てないとか細部に こだわりすぎるとキツくなる。その辺ほんわか、適当、フレキシブルさんにね♪と思ってはいるのだけど ガッカリする。

 

 そして当日。 当日の直前リハの舞台袖、彼はその段ボールの切れ端を手にしていた。もしかしたら。「イクミ君、出来る?」聞くと彼は「出来る」そう言った。その目を私は信じた。そして本番。 昨日の事などなかったような、完璧さん。やりきったその目に「イクミ君、一番良かったじゃん!!」掛け寄った。本番が一番だった、ナガちゃん、そしてイクミ君。よくみんなで『直前まで大丈夫かなと思っていても、本番では、ぷかぷかマジック掛かったよね~~♪』と、ホッとし、マジックを嬉しがり、不思議がり、当然がる。 直前までハラハラさせて、本番ばっちりなんてズルいぞ。なんだよ、魔法が使えるなら、本番以外でも使って欲しい!大体ね、幸運なんて、たまにしか向いて来ないんじゃなかったっけ??そんなの毎回続くの 何故??(笑) ・・・・そう思ったけど、でも毎回毎回ラッキーなんて、そんなマジック、続く訳ない。って事は、舞台で一番の出来栄え、それが土壇場で出せるのは運ではなくて それはまぐれじゃなくて「ぷかぷか力(ぷかぷかりょく)」なんじゃないかと思いました。 今回色々ありましたが、前日出来なかった事を、翌日までにきっちり仕上げて当日すばらしい出来を見せてくれた(たまたま・・ではないよね??)同じ班のイクミ君と、ナガちゃんの事を前よりもまぶしく見ている葉山です。

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 本番までハラハラしながらの芝居作り。今回ばかりはだめなんじゃないかと思ったりしたのですが、それでも本番は魔法がかかったようにすばらし舞台でした。

 舞台を作った成沢さんが、帰りの電車の中での話をまとめてくれました。

 

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帰りの電車の中で交わした舞台スタッフの感想を伝えておきます。

大島さん「ゲネプロまで、いったいどうなるかと思っていたが、本番は袖にいて、みんなの集中が全然違った」

成沢「もう止めないでくださいと、花崎さんに言いにいったことも結果としてはよかったかな」

「最後まで、丁寧にみんなの理解を進めるやり方が、結局みんなの集中にすすんだのだろうね」

「丁寧にやれば、おそらくは無駄に、緊張する必要がないもの」

●●●

 

魔法がかかったのではなく、ちゃんと集中していたのです。

 

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このあとは、成沢の声

「舞台転換で仕方がないのだけど、ゆうじやを、まったく見ることができなかったのが、ゆうじや菅原さんに申し訳ない」

「舞台セットは、毎回大変になっていく、誰がとめてくれーっていいたいけど、結局自分でアイデアだしているから

自業自得なんだけど…」

「もちろん、あと一日仕込みの時間がとれれば…、それと大道具方がもう一人いれば、大分違うのだけどね」

「それはどんどん拡大していくだけだから、ここらで、それは止めて置いて、違う方向を考えたいな」

「でも、舞台美術のチーフがいなくて、最終的に近藤さんに作業的な負担が言った気がする」

「結局、舞台美術の方向を具体的に判断する人がいなくても、現場の知恵というか、これしかないということで、すすめて

結果的には、それでOKではあったと思うけど…」

「舞台を傷つけてしまったのは、申し訳ない」「でも防炎スプレーはやっておいてよかったと思う。」「安心が違う」

「光の柱は、たぶんビームで見せるということだったのだと思うが、やはり煙を焚かないと狙った効果は出ない…が本番を見れていない…モニターでしか見れていないので、柱を立てる動作と点灯のきっかけの具合で…どうだったのだろう」

「ピアノとクラリネットが、舞台をつなぎとめている、この安定感が抜群」

「中割幕の開いた時の照明も、よい効果を出していたと思う」

「森のうたの会が冒頭にあってよかったと思います、また、広場のうたも、それで構成としてはまとまった感じ」

「ただ『注文の多い料理店』をやるだけでは、すまないし、だから、セットの変更も意味はあった」

…まだ、続くと思いますが

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 いろいろあった舞台裏でした。この人たちに支えられての、あのすばらしい舞台でした。